ブックマーク / note.com/suthio (4)

  • AI時代のプロダクトマネージャーにエンジニアリングは必要?|すてぃお

    ここ1年~2年でエンジニアやプロダクトマネージャーにおける仕事の進め方、考え方が大きく変わったように思います。 そんな中、「プロダクトマネージャーはエンジニアリングをどこまで理解すべきか?」という相談を受ける機会が増えてきました。 このnoteでは「AI時代のプロダクトマネージャーはエンジニアリングについてどこまで理解しておくと良いか?」を僕自身の主観で書いていきます。 結論僕の答えは「コードは書けなくても良いが、AIがどこまでやれるか試すことができたり、サービスの運用やコードベースを理解した上でエンジニアが詰まるポイントは理解すべき」です。 プロダクトマネージャーとは利益(ユーザー価値 x 事業性)と投資コスト(開発・運用コスト) を考慮した上でプロダクトに関する意思決定をしていくことがプロダクト価値を最大化するために必要だと考えています。 その上で、投資コストの解像度が低い状態での意思

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    flatnote 2025/09/24
  • なぜWhyを書くだけで生産性が上がるのか?|すてぃお

    プロダクト開発をしていると、ユーザーや社内から改善要望をもらうことがよくある。でも、その要望の多くが「How」しか書かれていなくて、当に必要な「Why」が書かれていない。 例えば、よくあるものだと 「ユーザー一覧をCSVでダウンロードできるようにしてほしい」 「検索結果を50件ずつ表示してほしい」 「削除ボタンを赤色にしてほしい」 といったものだったりします。 社内の人には「HowはあってもなくてもいいのでWhyを書いてください」と言っているんだけど、実際にWhyが書かれているケースは少ない。 テンプレートみたいなものを用意してもひどいケースだと「◯◯機能がほしいので◯◯機能を作ってください」みたいなことが書かれている。 どうしてWhyが重要かというと、"最適な解決策を見つけつつ、将来の拡張性も考慮した設計にしたい"からです。 このnoteではなぜ、要望にはWhyが重要でHowが重要では

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    flatnote 2025/08/06
  • Claude Codeによる生産性向上の限界|すてぃお

    最近、Claude Codeを使っている人から「レビューが追いつかない」という相談をよく受ける。これは偶然ではなく、必然的に起きる現象だと考えています。 このnoteでは どうしてClaude Codeによる生産性向上の限界が訪れるのか どうすれば、全体の生産性が向上するのか Claude Codeを利用した場合にレビュープロセスでのボトルネックをどのように解消させていくか の3つを書いていきます。 プロダクト開発の典型的なワークフローまず、多くのチームで採用されている機能追加のワークフローを整理してみる。 ※あくまで一般例なので、チームにより変更があると考えています 機能追加のワークフローこの流れ自体は理にかなっていると思っています。 問題は各プロセスの処理速度のバランスです。 ボトルネック理論で考える開発プロセス生産管理の世界には「制約理論(TOC: Theory of Constra

    Claude Codeによる生産性向上の限界|すてぃお
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    flatnote 2025/07/30
  • 「社内にエンジニアがいないので受託で新規プロダクトを作りたい」という相談を受ける|すてぃお

    直近に何度か、「社内にエンジニアがいないので受託で新規プロダクトを作っていこうと思うんですけど、どう思いますか?」という相談を何度か受けたので書いてみる。 僕の回答は「ビジネスの難易度を圧倒的に上げる意思決定なのでやめたほうがいい」です。 なぜ受託開発でプロダクト開発は難しいのか僕も過去に何度か受託開発の現場を見てきたし、実際に関わったこともある。その経験から言えるのは、受託開発と自社でのプロダクト開発は根的に異なるということ。 受託開発にて受託側は納品したらゴールだが、発注側にとってはそこからがスタートになる。 この違いは想像以上に大きい。 インセンティブの問題まず、受託開発会社は契約通りの機能を作ることにフォーカスする。それ以上でもそれ以下でもない。ユーザーフィードバックを受けて素早く改善したいと思っても、それは「追加開発」として別途見積もりが必要になる。 受託開発のエンジニアにとっ

    「社内にエンジニアがいないので受託で新規プロダクトを作りたい」という相談を受ける|すてぃお
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    flatnote 2025/07/16
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