ブックマーク / zenn.dev/kenimo49 (1)

  • コードレビューを6段階にしたら、AIと人間の分業が見えた

    下に行くほど「正解が一意でない」問題になります。Format には正解がありますが、Architecture には正解がありません。AI が降りていくのではなく、 問題の性質が変わっていく のだ、と捉えると整理しやすいです。 段階1: Format(100% AI) インデント、空白、改行コード、末尾セミコロン。これらは pre-commit hook で全部 AI が処理します。 ここに人間の判断は1ミリも要りません。レビュアーが「インデントが揃ってない」とコメントしているのを見ると、私は心の中で謝りながらツール導入を提案します。人は品質を守っているつもりですが、消耗しているのはレビュアー人です。 段階2: Lint(100% AI) 未使用変数、到達不能コード、暗黙的な型変換。静的解析ツールが見つけてくれます。 ESLint、Ruff、 mypy 、 tsc。 Format と L

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