C#やVB.NETのプログラムからインターネット電子メールを送信する場合には、SmtpMailクラス(System.Web.Mail名前空間)のSendメソッドを使用する。このクラスは、「Web」という文字列が入っている名前空間に属しているが、Webアプリケーションだけでなく、どのような種類のプログラム中からも利用できる。例えば、Windowsアプリケーションやコンソール・アプリケーションから利用しても問題ない。 このSmtpMailクラスは、もともとOSに組み込まれているCDOSYS(Collaboration Data Objects for Windows 2000)メッセージ コンポーネントを使用してメッセージを送信するもので、このクラス自身が電子メールの送信機能を持っているわけではない。このため、OSよりこの機能を取り除くような操作を行っている場合、このクラスを通して電子メールを
メール送信(SMTP)とメール受信(POP:削除等のコマンドも可)ライブラリ(DLL)、SSL/TLS対応 ダウンロード 使用例(VB.NET) 使用例(C#.NET) ==================================================================================================== 【タイトル 】メール送信/受信DLL(VB.NET/C#.NET) 【Version 】1.0.0.1 【ファイル 】NonMailDll.zip 【圧縮ファイルの中身】NonMailNet.dll、ReadMe.txt、サンプルソース 【動作確認 】Windows7/XP/2000 【必要ソフト 】Microsoft .NET Framework Version 2.0 【ソフ
・説明 VB.NET C#.NET 用のメール送受信クラスライブラリ 標準のライブラリには送信用はありますが、受信用が無いのでもっと簡単に利用できるように作成してみました Version 2.0.0からSMTP認証に対応したメール送信も可能です。 VB.NET C#.NET用のリモートメールの簡単なサンプルを用意してあります ・特徴 .NET専用なので、クラスライブラリとして使用可能 アカウントと、メールデータを構造化したオブジェクトとして扱える 受信部分とメール解析部分を分離しているので、生データを保存したり、メールファイルの解析のみも出来る メール受信を非同期で行うことが可能 APOP対応 認証SMTPでのメール送信が可能 マルチパートのメールを柔軟に作成できる 暗号化通信 POP3 over SSL/TLS,SMTP over SSL/TLSに対応 IMAPプロトコルでのメールボック
POP3メールサーバーからメールを受信する残念ながら.NET FrameworkはPOP3サーバーから簡単にメールを受信する方法を用意してくれていません。つまりPOP3メールサーバーからメールを受信するには、ソケットを使ってやり取りをする必要があります。それだけならまだしも、受信したメールを正しく解釈するには、MIMEなどのややこしい知識が要ります。 以下にTcpClientクラスを使用してPOP3メールサーバーからすべてのメールを受信するごく簡単な例を紹介しますが(受信するだけです)、多少まともなPOP3クライアントを作成するつもりであれば、より多くのPOP3やMIME等の知識が絶対に必要であることを認識しておいてください。つまり最低でも、RFCの該当箇所(「Post Office Protocol - Version 3」など)を読んで理解する必要があります。 もしちゃんと勉強するつも
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