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ブックマーク / future-architect.github.io (5)

  • ログ設計ガイドラインを公開しました | フューチャー技術ブログ

    はじめにTechnology Innovation Groupの八木です。 フューチャー社内の有志メンバーでログ設計ガイドラインを作成し公開しました! ログは、システムの稼働状況を可視化し、トラブルが発生した際に迅速に原因特定するための生命線になります。しかし、その重要性の一方で、プロジェクトごとに設計がバラバラになりがちだったり、とりあえず標準出力しているだけになっていたりと、十分に活用しきれていないケースも多く見受けられます。 記事では、今回公開したログ設計ガイドラインの背景や、現場で役立つ設計のポイントを抜粋してご紹介します。 ガイドライン作成のモチベーションこれまで、ログ設計は個々のエンジニアの経験則や、プロジェクトごとの慣習に委ねられることが多くありました。しかし、システムが複雑化し、マイクロサービスやクラウドネイティブな構成が当たり前になった現代において、ログの役割は「単なる

    ログ設計ガイドラインを公開しました | フューチャー技術ブログ
  • ログ設計ガイドライン

    免責事項 有志で作成したドキュメントである。フューチャーには多様なプロジェクトが存在し、それぞれの状況に合わせて工夫された開発プロセスや高度な開発支援環境が存在する。ガイドラインはフューチャーの全ての部署/プロジェクトで適用されているわけではなく、有志が観点を持ち寄って新たに整理したものである相容れない部分があればその領域を書き換えて利用することを想定している。プロジェクト固有の背景や要件への配慮は、ガイドライン利用者が最終的に判断すること。ガイドラインに必ず従うことは求めておらず、設計案の提示と、それらの評価観点を利用者に提供することを主目的としている掲載内容および利用に際して発生した問題、それに伴う損害については、フューチャー株式会社は一切の責務を負わないものとする。掲載している情報は予告なく変更する場合がある 対象スコープアプリケーションが出力するログ(アプリログ)が対象AWS

  • AWS設計ガイドラインを公開しました | フューチャー技術ブログ

    はじめにTechnology Innovation Groupの神崎です。 フューチャー社内の有志のメンバーでAWS設計ガイドラインを作成しました。 この記事では、ガイドライン策定の目的と、その内容を抜粋して紹介します。 ガイドライン策定の目的詳細はガイドライン冒頭に記載していますが、ベストプラクティスを形式知化していくというのが第一の目的です。第二に、設計のベースラインを提供することで、システム固有で考えるべきところ(すなわち設計作業で重要なところ)に時間が使えるようにして、結果として設計品質を底上げできることを目指しています。 そのため、システムを跨いで再利用可能な部分に特に着目しています。 ちなみに、Geminiにガイドラインの目的を問うたところ次の回答でした。上記の思いやエッセンスは取り込めているのではないかと思います。 クラウドファーストが標準となり、システム構築においてAWS

    AWS設計ガイドラインを公開しました | フューチャー技術ブログ
  • メール設計ガイドラインを公開しました | フューチャー技術ブログ

    はじめにこんにちは。TIG-DXの藤井です。 当社の有志メンバーの協力により、アーキテクチャ設計ガイドラインというものを作成・公開しています。 各分野におけるアーキテクチャ設計の指針となるべく作成されているガイドライン集ですが、この度、新たにメール設計ガイドラインを作成しました。 記事では、このメール設計ガイドラインについて、内容にも触れつつご紹介をしていきます。 メール設計ガイドライン概要皆さん、普段からメールは利用されているかと思います。その手軽さ・利用者の多さから、純粋なコミュニケーションツールとしてはもちろん、webシステムにおけるユーザ認証や、販促・各種取引など、多岐にわたって活用されています。 一方、実際にメールという通信手段がどのように実現されているのか・どういった技術が利用されているのか、等を意識することはあまり無いのではないでしょうか。 当然のことではありますが、メール

    メール設計ガイドラインを公開しました | フューチャー技術ブログ
  • メール設計ガイドライン

    免責事項 有志で作成したドキュメントである。フューチャーには多様なプロジェクトが存在し、それぞれの状況に合わせて工夫された開発プロセスや高度な開発支援環境が存在する。ガイドラインはフューチャーの全ての部署/プロジェクトで適用されているわけではなく、有志が観点を持ち寄って新たに整理したものである相容れない部分があればその領域を書き換えて利用することを想定している。プロジェクト固有の背景や要件への配慮は、ガイドライン利用者が最終的に判断すること。ガイドラインに必ず従うことは求めておらず、設計案の提示と、それらの評価観点を利用者に提供することを主目的としている掲載内容および利用に際して発生した問題、それに伴う損害については、フューチャー株式会社は一切の責務を負わないものとする。掲載している情報は予告なく変更する場合がある はじめに ​電子メールは、SMTP(Simple Mail Trans

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