「羅生門」という作品をご存じでしょうか。かの文豪・芥川龍之介さんが書いた小説です。 国語の教科書で習った方も多いでしょう。私も高校の教科書で読みました。 ざっくりとストーリーを伝えると、 仕事も金もなく、羅生門の下で雨宿りをしていた「下人」の男(下人とは雑務を行う人のことです)。 下人は羅生門の中で雨をしのごうと、中に入ります。 羅生門の中は身寄りのない死体がゴロゴロ転がっている暗い空間になっています。 下人は、暗がりの中で死体から髪の毛をブチブチ抜いている老婆を見つけます。 下人は老婆を問い詰めますが、老婆は、 「こいつらは生前悪事を働いてきたやつらなんだよぉ~。こういう悪いやつらからなら 物を盗んだってよぉ~、許されるだろう?」 と髪の毛を盗もうとしていたことに対して言い訳をします。それに対して下人は、ちょうど金がなかったので、 「俺からしたらさぁ~、あんたも人から物を盗んだ悪人なんだ
私の名前はジロギン。 私は今年で24歳になったが、24歳にもなって実家暮らしている自分に嫌気がさして、一人暮らしすることを決めた。 引っ越したのは1ヶ月ちょっと前で、独り立ちすることを決めたのは今年の夏前のことであった。 一人暮らしを始めるパターンとして多いのが、大学に進学したときや就職が決まった時だろう。 大学進学時だとしたら年齢は18歳とか19歳とかが平均的で、就職が決まった時だとしたら22、23歳くらいになる。 どちらにせよ私より早くに一人暮らしを始めていることには変わりない。 私より若い時から家事をしたり、光熱費を払ったり、人によっては家賃まで払ったりしているわけだ。 私は遅れ過ぎていた。独り立ちのタイミングとして私は遅れ過ぎていたと感じる。 もう24歳なんておっさんに片足突っ込んでいる。そんな半おっさんの状態で実家暮らしの自分に嫌気がさした。 正直言うと、もっと深い理由があるのだ
私の名前はジロギン。 会社勤めの方なら経験があるだろう。無駄な会議の存在。以前当ブログでも言及したことがある。 本当に無駄だ。こんな会議をやるくらいなら就業時間を短くしろと言いたい。 まぁ座っているだけで給料が発生していると思えば安いものだが、会議の時間があればブログの記事を書くこともできてしまう。 時間的に無駄と考えることもできるが、地味に見落とされがちなのが「会議に使う資料」の無駄さだ。 1回の会議に何枚の紙が消費されているのか?だった2時間ほどしか使わない紙をわざわざ印刷する必要があるのか?いやぁない!! 私の会社を例に、どのくらいの紙が1ヶ月で無駄な会議のために消費されているのか、計算してみた。 私の会社は小さいですが、月に1度は50人以上が参加する会議がある。この時に配られる資料は多い時で一人当たり10枚くらいに及ぶ。 50人×10枚=500枚 500枚の紙が2時間後には捨てられ
2016 - 10 - 04 アデノウイルスにかかっても、退社できない? 社蓄 マネジメト シェアする Bookmark! Facebook Twitter Google+ Pocket どうも僕です。 いきなりですが、 嫁さんが「アデノウイルス」になりました。 もうね、びっくりです。 いきなり、40度の熱ですわ…。 ということで、 まずはアデノウイルスの説明から。 そもそも、アデノウイルスって? アデノウイルスは、 風邪症候群を引き起こす原因となる、 比較的多く見られるウイルスです。 (これだけでは分かりづらいですよね) ※一般的には、幼児〜小学生が多く発症する、 ウイルス感染症です。 症状って? ・喉の痛みや腫れ ・結膜炎 ・高熱(38度〜40度近い) この3つの症状を発症します。 (しんどそうね…) 潜伏期間は? アデノウイルスの潜伏期間は、 一般的に5日〜7日程度と言われているらし
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