2026年5月9日のブックマーク (1件)

  • ニッポンの世界史 #51 「世界史のなかの日本文明」—90年代における反左派フォーマットの成立|みんなの世界史

    ◉要約 1999年の西尾幹二『国民の歴史』を、唐突な右傾化現象とみるのは正確ではない。1990年代、冷戦終結で「西側」「経済大国」という自己定義が崩れたとき、棚上げにされていた脱亜・脱欧の問いが一斉に噴き出した。岡田英弘・杉山正明のユーラシア史、川北稔のウォーラーステイン受容、梅棹・安田・川勝・上山春平の比較文明論、ハンチントン『文明の衝突』邦訳——複数の水脈が合流して「世界史のなかの日文明」フォーマットが成立した。 2020年代まで生き続けるこの枠組みの成立過程を、伏線を回収しつつ整理する。 ◉連載全体の目次はこちら 1990年代は、日(文明)の歴史を世界史のなかに、ある種の視点に基づき位置付ける「世界史の中の日文明」フォーマットが成立した時期である。 今回はいささか長くなるが、これまでの議論の伏線を回収しながら、2020年代にまで受け継がれるこのフォーマットの成立について整理して

    ニッポンの世界史 #51 「世界史のなかの日本文明」—90年代における反左派フォーマットの成立|みんなの世界史
    galvanometer
    galvanometer 2026/05/09
    歴史的事実として慰安婦問題で歴史修正を行なったのは吉田清治と朝日新聞と左派である