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ブックマーク / note.com/eichan_sh (5)

  • 機能不全となる中国の農村学校|上海在住のえいちゃん

    今回は中国の農村における学校教育の実態を描いたドキュメンタリーを紹介します。コロナ禍以降の就職難で、都会で育った若者の多くが農村で教師を務めることになりました。 そして、そこで理想と現実のギャップに直面することになります。 日の「さす九」に通じる、苛烈な男尊女卑が残る中国の農村社会と、そこで生き抜く女性と子どもたちの暮らしを記しつつ、教育とは何のためにあるのかを問う作品です。 学級崩壊に陥った農村の教室失控的乡村课堂上,老师劝不回决心辍学的孩子 前言都市と農村の格差と貧困、中退する子どもたちと留守児童。若者が農村の教師となったとき、最初に向き合うのは往々にしてこうした現実だ。 都市の学校がAIやロボットについて議論している一方で、農村の学校の子どもたちは2人で1つのベッドに身を寄せ合い、多くの家庭は基的な教育すら与えられない。 ある研究において、教師の燃え尽き症候群は一貫して現れるキー

    機能不全となる中国の農村学校|上海在住のえいちゃん
    getcha
    getcha 2026/08/29
    中国はアメリカ並みに貧富の差が大きく、実態は資本主義社会だというのがよくわかる。そして教育こそが国の発展の原動力でもあるのも。
  • 中国農村に溢れる「放棄された子ども」(後)|上海在住のえいちゃん

    中国には「学問が運命を変える(读书改变命运)」という伝統的な成功神話があります。 しかし、現状はその価値観が完全に崩壊しつつあります。 「放棄された子ども」と学問の価値先に紹介した王建国。彼のような事例は枚挙にいとまがない。 さらに悲惨なケースもある。子どもの進学のために、貯蓄をすべて使い果たした農村家庭だ。 貴州省のある父親は、2人の子どもを大学に通わせるために土地を売り払い、自らは建設現場へ出稼ぎに行った。 60歳という年齢でありながら毎日十数時間も働く日々。 彼の望みは「2人とも大学を出れば、これからの暮らしは絶対に楽になる」だけだった。 しかし、結果はどうだったか。 長男は卒業後に深センで2年間フリーターをしたが、安定した職は見つからず、実家に戻って公務員を目指した。 だが3年受けても合格せず、現在は街の配送センターで荷物の仕分けをしている。 下の娘は教育大学で学び、卒業後に教員採

    中国農村に溢れる「放棄された子ども」(後)|上海在住のえいちゃん
    getcha
    getcha 2026/05/31
    一緒に働いてる中国人は大体日本人より優秀なんだんだよね..。世界は社会主義と資本主義に綺麗にわかれてないし、中国が共産主義と思うのは、イデオロギーに洗脳されたレベルのままの日本を象徴している気がする
  • フードデリバリーと中国社会の断裂|上海在住のえいちゃん

    道を埋め尽くす色とりどりのヘルメット。中国でこういった光景は当たり前となりました。もはやフードデリバリー員のいない風景を想像することはできません。 しかし、その「当たり前の日常」の裏側で深刻な変化が起きています。 2025年12月22日、湖南省長沙市。ある住宅地の前を、抗議の声を上げるフードデリバリー員の集団が埋め尽くしました。 時を同じくして、12月初めに国営放送(CCTV)とプラットフォーム大手が制作したPR動画が猛烈な批判を浴び、公開停止に追い込まれました。 いったい、中国ではいま何が起こっているのか。今回の記事ではフードデリバリー員から見えるリアルな中国社会と、その背後に潜む「断裂」を解説します。 「新ブルーカラー」の爆発的増加フードデリバリー員は今や中国経済を支える巨大な労働力となっています。 中国ではネット配車やデリバリー、宅配といった業種は「新型就業形態」とされ、いわゆるギグ

    フードデリバリーと中国社会の断裂|上海在住のえいちゃん
    getcha
    getcha 2025/12/26
    このまま行くと、中国に共産主義革命が起きそう。/ 一方で EVやロボットの最先端技術で世界をリードしてたり訳が分からない。
  • 無敵の人が生まれる中国社会の現場|上海在住のえいちゃん

    先日、湖南省の小学校近くで男が子どもに切りつけた事件が発生しました。 香港メディアなどによりますと、3日午後、湖南省にある小学校の校門付近で、男が刃物で近くにいた人を次々と切りつけました。 ニュース記事よりこのように、いま中国では「無敵の人」による無差別殺傷事件が多く発生しています。なぜ、こんなに多くの「無敵の人」が発生するのでしょうか。当然のことながら個別の事件の動機は様々です。 しかし、無差別殺傷事件に至らずとも、類似した事例を見ることで、その社会的背景をうかがい知ることができます。 今回の記事では、なぜ中国で「無敵の人」が生まれているのか。 切り口となるかもしれない3つのストーリーを紹介します。 最初は2025年6月に蜜雪冰城(MIXUE)というチェーンのあるお店が話題になったことの解説です。 蜜雪冰城(MIXUE)店員の「崩壊動画」“低価格神話”の裏側で、誰が泣いているのか6月3日

    無敵の人が生まれる中国社会の現場|上海在住のえいちゃん
    getcha
    getcha 2025/08/07
    行き過ぎた資本主義は社会と人間を破壊するし、行き過ぎた共産主義は、人間をの気力を奪い経済を停滞させる。中国は二次大戦後に両方を経験したまれな国の一つだなと。
  • 耳飾りから見える疑惑。なぜ自撮り写真が炎上したのか|上海在住のえいちゃん

    *5月19日に最新の情報を追記しました この記事では、たった一枚の自撮り写真から大騒動に発展している中国のネットを通じて見えてくる、中国社会の構造と特徴について解説しています。 騒動のあらまし:なぜ自撮り写真が炎上したのか騒動のきっかけは中国SNS(小红书)に投稿された一枚の写真でした。 この写真の投稿者は黄杨钿甜という、2017年にデビューした若手女優です。彼女は2025年5月11日、彼女の18歳の誕生日にこの自撮り写真を投稿しました。そして今やこの投稿から中国全土の大騒動に発展しています。なぜたった一枚の写真がここまで炎上したのでしょうか。 起点は、この写真に写っている母の物だとされたイヤリングでした。このイヤリングはグラフ (GRAFF)の2013年モデルに酷似しており、発売当初の価格は230万元(約4600万円)、中古でも115万元(約2300万円)という価値のものです。 黄杨钿甜

    耳飾りから見える疑惑。なぜ自撮り写真が炎上したのか|上海在住のえいちゃん
    getcha
    getcha 2025/05/19
    「中国が共産主義国家」と感じるのは冷戦時代の東西対立で行われていた洗脳が解けてない人がたくさんいるのだろうな。中国は独裁国家ではあるが、日本以上に資本主義国家で、富の再配分偏っており貧富の差が激しい。
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