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ブックマーク / numagasablog.com (5)

  • 選挙結果に絶望した人に見てほしい地図 - 沼の見える街

    これを書いている時点(2/8の夜)で正確な選挙結果はまだ知らないが、結果に関係なく言えることがある。2026年2月の衆院選は、最悪だった。これほど何の大義もない解散総選挙は近年見たことがないし、しかも雪や寒さに襲われる地方民の心配も気にかけることなく、政権はこの2月に選挙を強行した。 結果どうなったかといえば、まさにドンピシャで選挙日前後が豪雪となり、予想通り日各地の人々に多大な負担をもたらした。当日の悪天候が予報されていたこともあり、期日前投票に向かう人も多かったが、急すぎる選挙決行のせいでスタッフの準備も手が足りてないのがよくわかったし、会場の数自体も少なく、地元の期日前選挙の会場も珍しく激混みで並ばされた。 選挙は民主主義を継続するためのシステムであり、一般市民にも一定の負担があること自体には文句ない。しかし「今やれば明らかに国民への負担がものすごく大きいぞ」という当然の懸念をガン

    選挙結果に絶望した人に見てほしい地図 - 沼の見える街
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    gimonfu_usr 2026/02/09
    “民主主義指数とは、有名雑誌『エコノミスト』を刊行する企業や研究所が毎年発表している指数である。世界167の国・地域の「民主主義の度合い」がどれくらいか、という指標”
  • 読書メモ『過疎ビジネス』 - 沼の見える街

    2026年は読んだSNS感想をなるべくブログにまとめよう週刊、その一環(続くかは未知数だが第一歩) shinsho.shueisha.co.jp 「無視されるような、ちっちゃい自治体がいいんですよ。誰も気にしない自治体」。 福島県国見町の官民連携事業を請け負ったコンサル企業の社長(ローカルビジネス界隈では有名人らしい)が言い放った言葉だ。 「企業版ふるさと納税」を財源にし、DMMなど大企業も親会社として深く関わっているそのビジネスの実態を知り、スクープを飛ばした地方紙の記者が、取材の経緯を語る。 どんな闇ビジネスかざっくりいうと、人口8000人ほどの福島県国見町で、高規格救急車12台を近隣の自治体に貸し出す「リース事業」が2022年に突然始まった。原資は、匿名の企業(後にDMMなど関連企業3社と判明)から「企業版ふるさと納税」で寄付された4億3200万円だという。 著者の横山記者(河北

    読書メモ『過疎ビジネス』 - 沼の見える街
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    gimonfu_usr 2026/01/09
     "コンサル栄えて、国滅ぶ――。" "過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」"
  • みんな滅ぶ!…だが今日じゃない。特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」レポート - 沼の見える街

    上野の国立科学博物館で開催中の特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」に行ってきたのでかんたんなレポート。 daizetsumetsu.jp 一応言っとくと今回の特別展は何ひとつ関わってません!ただ個人的に楽しみで行っただけです、イラストも何も担当してません!! 担当したやつ↓(次は大阪ですな、楽しみ) numagasablog.com (最近さぼってたけど)ちょいちょい科博レポ書いてるんですよ↓ numagasablog.com 今年の夏は引きこもってひたすら仕事していすぎたせいで、なんとうっかり「氷河期展」に行きそこねてしまった。愛する絶滅動物がいっぱい展示されていただろうに、惜しまれる〜(科博の年間パスの割引も一回分ムダにしちゃった!) まぁ過去を振り返っても仕方ないので、気を取り直して、もっとめちゃくちゃ過去を振り返りましょう、すなわち今回の「大絶滅展」を楽しみましょう。 肝は「

    みんな滅ぶ!…だが今日じゃない。特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」レポート - 沼の見える街
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    gimonfu_usr 2025/12/03
    ( 東京 ) /"科博の年間パス" 〔1500円らしい。〕 /( 科博にすごい課金したら、自由歩行するアースロプレウラのロボットとか作ってくれるかな。〔ほんとは獣脚類ロボに、二足歩行させたい〕)
  • 神ドラマの終わり、そして…。ドラマ『THE LAST OF US』9話感想&レビュー - 沼の見える街

    ゲームの実写化が失敗することが多いのはなぜなのだろう。それは「ゲーム」と「映画/ドラマなどの実写エンタメ」が、中途半端に似ているからだと思う。確かにどちらも映像をベースとする娯楽なので共通点も多いのだが、実はそれこそが罠なのだ。両者の類似点こそが、「自分で操作するゲーム」と「見てるだけの映画/ドラマ」は、質的には全く異なる表現媒体だという事実が見えづらくなってしまう。 両者の差異を作り手が十分に理解せず、ゲームの見栄えするシーンを繋げて「実写化」したところで、ゲームのインタラクティブな楽しさにも、映像エンタメの研ぎ澄まされた面白さにも欠けた、中途半端なものになってしまう。結果的に「ゲームの実写化」に、ゲーム好きも映画/ドラマ好きも「なんか違うんだよな」となりがちなのは、そうしたことが理由ではないかと思っている。 しかし2023年、満を持して世に出たHBOドラマ『THE LAST OF U

    神ドラマの終わり、そして…。ドラマ『THE LAST OF US』9話感想&レビュー - 沼の見える街
  • 扉は閉じてもセカイは開く。『すずめの戸締まり』感想 - 沼の見える街

    率直に言って新海誠監督の作品はニガテであった。作画や音楽など全体としてのクオリティの高さに異論はないし人気も納得なのだが、どうにも合わない。たとえば『君の名は。』はなんであの2人が惹かれ合うのか全然わからないまま異性愛エモ全開で突っ走る感じが全くノレず、『天気の子』は(詳しく後述するが)ある部分がどうしても受け入れ難くてその年のワーストに選んでしまった。そんなわけで『すずめの戸締まり』への期待度も低く、映画館サイドの激推し陶しく感じられ、いくらなんでもスクリーン埋めすぎだろ、『RRR』や『ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー』の箱を奪いやがってよお…などとやや憤をつのらせていた。…なので、嬉しい誤算が待っているとは思わなかった。蓋を開けてみれば『すずめの戸締まり』は、初めて「これは好き」と明言できる新海誠作品だったのだ。 『すずめの戸締まり』鑑賞。少女が椅子と化したイケメンと扉を

    扉は閉じてもセカイは開く。『すずめの戸締まり』感想 - 沼の見える街
    gimonfu_usr
    gimonfu_usr 2022/11/28
    ( ほうほう。)
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