■ 乗降客も思わず「クスッ」、JR登別駅に4コマ漫画 【2007年1月20日(土)朝刊】 大いに笑ってください―。JR登別駅(俵谷伸一駅長)の2、3番ホーム跨(こ)線橋入り口の壁面に19日、オリジナル4コマ漫画「ウエルカムギャグ」がお目見えした。登別温泉のシンボル・鬼を主人公にした漫画に乗降客も足を止め、思わず「クスリ」。ホームには笑いがこぼれている。 同駅では4月1日まで展開している「お湯やコンコン」キャンペーンに合わせて取り組んだ。全道各地からのJR往復運賃と登別温泉での入浴、ランチがセットされている。例えば、札幌からでは4900円と7900円の2通り利用できるお得なパック。 漫画は同駅がストーリーを考えて、JR北海道企画部アートデザイン企画グループが描いたオリジナルの4作品。主人公は赤鬼の「呑鬼(ドンキ)」で地元の観光地や各施設で繰り広げるユーモラスな行動を描いた。また、外国人客
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