東京証券取引所では今年、最後の取引日となりました。「大納会」のセレモニーには今年の株高を象徴したともいえる高市首相が出席しました。 高市首相 「来年のワールドカップの“サムライブルーの活躍”とかけて、“高市内閣の働きぶり”と解く。その心は、日本のために最後まで諦めず、走って走って走って走って走り抜いて勝利を勝ち取ります」 高市首相は、同席したサッカー日本代表の森保監督を引き合いに出し、強い日本経済をめざすとして、来年の夏までに、「日本経済と地方経済の潜在力を解き放つための新しい戦略を策定する」と強調しました。 今年最後の終値は5万339円となり、去年の年末に比べ1万円余り上昇しました。10月に史上はじめて、5万円を超えた勢いをそのままに5万円台を維持して取引を終えました。 高市政権が掲げる「責任ある積極財政」やAI・半導体関連株の成長への期待感から、来年も引き続き株価は上昇するとの見方が広

