三菱鉛筆は、なめらかな書き味が特徴のボールペン「ジェットストリーム」シリーズに、4色ボールペンとシャープペンが1つになった「ジェットストリーム 4&1」を追加する。発売は11月27日で、価格は1050円。 「ジェットストリーム」は、低摩擦の顔料インクを採用した油性ボールペン。一般に、油性ボールペンはインクの粘度が高く固まりやすいため、水性ボールペンのように軽いタッチで書くことが難しいとされている。ジェットストリームは、インク組成や溶剤、潤滑剤、着色剤などに工夫した新開発のインクを使用し、インクの流出量を増やして書き心地を向上させた。 新発売の「ジェットストリーム 4&1」は、黒/赤/青/緑の4色ボールペンと、シャープペンが1つになった多機能ペン。ペンケースを持ち歩かない事が多い社会人をターゲットに開発したという。 サイズは148.8×13.7ミリ(長さ×軸径)。ボールペンのボール径は0.7
言論フラット化 取材現場の様子も、自らの取材対応もブログで叩かれる ネットユーザーたちが暴き始めた「客観報道」というまやかし=佐々木俊尚 2008年11月25日(火)0時0分配信 SAPIO 掲載: SAPIO 2008年11月12日号 4ページ中 1ページ目 前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 次のページ -PR- 文=佐々木俊尚(ジャーナリスト) ネットの普及、IT技術の進化により、一般の人が目撃したマスメディアの取材現場がネット上に晒されるケースが増えている。また、報道に疑問を持った読者、視聴者がマスメディアに電話をかけ、その対応をネット上に掲載するケースも多々ある。従来は覆い隠されていた取材現場、被取材者としての対応が暴かれることで、マスメディアは大きな危機を迎えている。 化けの皮が剥がされる 「高邁な社会正義」 今年6月8日、秋葉原で無
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