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2008年12月16日のブックマーク (2件)

  • もって他山の石となす - la_causette

    我が国の法制度について少し調べれば普通の理解力のある人であれば嘘だとわかるデマを流してこれをあしざまに罵る人々を愛国者だと讃える人々がいるということは,ある意味驚くに値します。また,国会議員や国政選挙立候補予定者が公然と近隣諸国ないしその国民についてかなり根拠の乏しい陰謀論を公然と宣い我が国の国際的な評判を落としめようとしているのを拍手喝采している人が,「日が大好き」などと自称していることに,ある種の倒錯を感じます。 ハイダー氏が入閣することによりオーストリアの国際的評価がどうなったのか,ルペン氏が大統領選の決選投票に残ったことによりフランスの国際的評価がどうなったのか,そう遠くない歴史を振り返っても,ゼノフォビアがその国の国内で支持を集めることが如何に「国益」に反するのかを,私たちは再確認することができます。アメリカ人が「フレンチフライ」を「フリーダムフライ」と言い換えたときのことを思

    もって他山の石となす - la_causette
    gkmond
    gkmond 2008/12/16
  • la_causette

    人権については、何回かに分けて考えていきましょう。 日国憲法において「国民の権利」として規定されているものの中には、主権者たる国民の一員としての権利と、人間であることにより当然に認められるべき権利とが混在しています。ゼロベースで憲法草案を起草するのであれば、国籍等によらずに全ての人が享有できる権利(基的人権)と主権者たる国民の一員としての権利(国民の権利)とを分けて規定した方が良いように思います。 そうすると、何を基的人権とし、何を国民の権利とするのかの切り分けをする必要があります。人格権を基的人権とするべきことはほぼ異論はないと思います。公務就任権については色々な考え方があるとは思いますが、公務員は全て主権者たる国民の委託を受けて国民のために権力を行使するに過ぎない存在だと考えれば、公務就任権を主権者たる国民の一員としての権利と位置づける必要はないと言えます。特定の公務を委託する

    la_causette
    gkmond
    gkmond 2008/12/16