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2014年11月12日のブックマーク (3件)

  • 中日春秋:中日春秋(朝刊コラム):中日新聞(CHUNICHI Web)

    「団扇(うちわ)と解釈されるならば、団扇としての使い方もできる」という不思議な「討議資料」を有権者に配ったために、法務大臣が辞めてからまだ一カ月もたたぬのに、今度はやたら大きな団扇が永田町に登場したようだ ▼この大団扇が起こす風は、解散風。吹き始めたのかなと思ったら、あっという間に大風になりつつある。来週中にも解散かと師走総選挙に向けてセンセイ方を一気に走らせ始めたのだから、大した団扇である ▼思い起こせば、二年前の今ごろも、解散風が強烈に吹いていた。国会で党首討論があったのは、十一月十四日。野党第一党の党首として安倍さんは、野田首相に解散を迫った。消費税増税で国民に負担をかける以上、国会の定数削減が必要だから、それに道筋を付けねば-との条件を出した首相に対し、安倍さんは言っていた ▼「来年の通常国会において、私たちは既に選挙公約において、定数の削減と選挙制度の改正を行っていく、こう約束し

    gkmond
    gkmond 2014/11/12
  • 「ヘイト本」について考えよう|鈴木邦男の愛国問答-第163回

    これは凄い。素晴らしい。よくぞ出してくれた! と拍手しました。このを読んで、そう感じました。日の出版界も捨てたもんじゃない、希望があると思いました。これは出版界における〈革命〉かもしれません。だって、自分たちの問題として、自分たちの業界から火の手を上げたからです。「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」編の『NOヘイト! 出版の製造者責任を考える』(ころから)です。実に感動的なです。 どこの書店でも、新刊書コーナーにヘイトが氾濫している。書店に入ると、すぐに目につく。「嫌だな」と思うお客さんは多いはずだ。実際、「これはひどい」と思い発言している人はいる。僕も時々、書いてきた。でも、売れてるから置いてるんだろう。こんなを読んで「気分がスッキリする」人もいるのだろう。なさけないと思う。それにしても、売れさえすればいいのか。名の通った大出版社までがヘイトを出している。そ

    「ヘイト本」について考えよう|鈴木邦男の愛国問答-第163回
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    gkmond 2014/11/12
  • Yahoo!ニュース - 「マッスルスーツ」本格販売=圧縮空気で作業補助―東京理科大など (時事通信)

    圧縮空気で伸縮するゴムチューブを使い、人や荷物を中腰で持ち上げる作業を補助する「マッスルスーツ」の格的な販売やレンタルを始めたと、東京理科大工学部の小林宏教授と同大発のベンチャー企業「イノフィス」が11日発表した。 開発した小林教授は記者会見で、「昨年から訪問入浴介護サービスや工場、物流施設向けに計約760台をモニター販売し、十分検証できた。腰の負担が3分の1に減るため腰痛を防ぐことができ、高齢者や女性も力が必要な作業ができる」と説明した。当面は法人向けで、販売価格は1台60万円だが、レンタルが中心になるという。 マッスルスーツは電動モーターではなく、網で包んだゴムチューブの「人工筋肉」を使用。5気圧の圧縮空気を注入すると太く短く変形する力を利用する。標準モデルはリュックサックのように背負うハの字形金属フレームに人工筋肉を左右2ずつ配置。スイッチを入れると、ももに力が伝わって作業を

    gkmond
    gkmond 2014/11/12
    “ストローのような装置を口にくわえる「呼気スイッチ」を使えば、息を吸うと力が出て、吐くと力が抜ける。 ”←ここがすげえと思ったり。ハイテクなのに、ローテクの匂いがして素敵。