金沢弁護士会が、10日に施行される特定秘密保護法に反対する街頭活動を計画したところ、石川県選管から「衆院選期間中の政治活動を規制した公職選挙法に抵触する可能性がある」と指摘され、中止していたことが8日分かった。弁護士会執行部で見解が分かれたが「慎重なメンバーに配慮した」(飯森和彦会長)という。 弁護士会では金沢市武蔵町の繁華街で10日夕に約1時間、複数の所属弁護士が行政機関による恣意(しい)的な運用の危険性などを拡声機で訴えるほか、ビラを配り、横断幕も掲げる予定だった。 ところが11月、県選管に照会したところ、再考を促されたという。公選法では衆院選公示日から投票日まで団体による政治活動が規制され、違反した場合、100万円以下の罰金が科される。 県選管は「特定の主張を拡声機や横断幕を使って訴えることは特定候補の選挙活動と誤解されかねない。ビラ配布も適切ではない」とコメント。総務省選挙課
「あの子に、私の髪の毛をあげて」。米国の3歳の少女が見せた“無私の行為”が、いま、大きな話題を呼んでいる。 米放送局ABCなどによると、米メイン州に住むジョシュ・スミスさんは、3歳の愛娘アリアナちゃんを膝に載せながら、“ゲームをプレイして闘病続ける子どもたちに募金しよう”というチャリティイベント「Extra Life」に参加していた。 そしてお父さんと一緒にゲームを眺めていたアリシアちゃんは、画面の中に髪のない頭の小さな少女を見つけ、「どうして頭に毛がないの?」とたずねたという。お父さんは、そのゲームの登場人物は病気の治療薬によって毛が抜けてしまったのだろうと説明。するとアリシアちゃんは「まあ……。私の髪の毛をあの女の子にも使ってあげて」と頼み込んだそうだ。 アリシアちゃんのお母さんは子どもの髪の毛が寄付できると予め知っていたため、そうしたことを引き受けてくれる団体の中から「Locks o
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