2018年7月。記録的な豪雨によって水害が起きる中宴会でご満悦だった自民党議員たち。写真は片山さつき氏のツイート(削除済み)より 9月3日午前0時現在、台風9号は長崎沖を北上しており、九州地方が暴風雨になっています。まもなく朝鮮半島の方に抜けていくと思いますが、大型で非常に強い勢力を保っています。長崎県では風速40mの暴風が観測されており、引き続き警戒が必要です。台風9号に関しては、朝鮮半島を縦断するコースになる見込みで、日本より韓国の方が警戒が必要かもしれません。韓国では既に最高の警戒レベルで注意を呼び掛けています。 さらに、1日に小笠原近海で発生した台風10号が、この時期に例がないほど急速に発達。週末にかけて奄美地方から西日本へ接近、あるいは上陸する危険性が高まってきました。 なんと、中心の気圧が920ヘクトパスカル前後に達するような、史上最悪クラスの台風が、西日本を襲おうとしています

