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ブックマーク / flapjack.hatenablog.jp (2)

  • flapjackのbookmarks - 500年まえの「テロリスト」

    台風一過。部屋から富士山がくっきりと見える。ひさしぶりだ。 Jane Stevensonによる「イエズス会士再訪 Jesuits revisited」というガーディアンの論説。この中には一度もイスラム教徒が言及されていないが、500年前のカトリック教徒急進派と現在のイスラム教徒急進派が重ねあわされている。要約・部分翻訳する。 ヘンリー8世による「宗教改革」を経て、イングランドはカトリックの信仰を持つことを禁じた。だが、当然ながらカトリックの信仰を維持しようとする人々は存在しつづけた。そういう人々のネットワークの中心には、カトリックのなかでも急進的なグループでだったイエズス会士たちがいた。当時のイングランドの政府にとって、カトリック教徒はすなわち外国勢力(とくにフランス)による国家転覆に繋がる危険な存在だった。なかでも、イエズス会士たちは、今のイギリス政府の言葉をつかえば内なる「テロリスト」

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    gkmond
    gkmond 2005/08/26
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    連れと近くの図書館で落ち合ったとき新着雑誌をなんとなくぱらっとみてたら、小澤俊夫編集『子どもと昔話』という季刊小雑誌が目にとまる。小澤俊夫は昔話研究でしられる碩学である。2000年に白百合女子大を引退され、今は小澤昔ばなし研究所(website)を主宰されている。昔ドイツ語を先生の授業で習ったことがあり(語学初級の授業としては最高の授業だった)なつかしかったのだ。手にとったのは最新号である24号(7月20日発行)だった。ある頁で、次号25号への掲載予定の内容が地味に予告されていた。小沢健二による小説〈うさぎ〉が連載開始されるとある。知っているひとは知っているが、先生は小沢健二の父である(小沢征爾の兄でもある)。というわけで、オザケンの動向が気になる人は、この雑誌次号(10月発行予定)をチェックするのがよいかも。 追記訂正:アクセスがすごいことになってます。知ってる人は知ってんだろな、と思い

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    gkmond 2005/08/15
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