印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます 富士通は10月27日、企業内クラウドのインフラを支える製品群を順次提供すると発表した。同時に、クラウドコンピューティングに関する商談対応のための体制を強化。クラウド利用サービスから、企業内クラウドの構築まで対応するワンストップ型の営業支援体制を敷く。 富士通の執行役員常務である山本正己氏は、「富士通は4月27日にクラウド戦略を発表したが、その際は概念的なものであり“今後実践に移していく”としていた。今回の発表は実践フェーズのひとつであり、クラウドサービスの提供から、クラウド基盤技術を企業内ITインフラとして提供するところへ一歩進めたもの。サービス提供とプロダクト提供を両輪として行っていくほか、プライベートクラウドとパブリッククラウドとが

