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ちょっと今回はまめ知識的な内容です。 最近、「iPhoneでWebアプリを作成」といった記事をよく見かけます。 (jQuery Mobileなどを利用した開発方法は置いといて) HTML5+CSS3+JavaScriptで一から作成する方法について、意外と肝心な注意点が抜けてるように思います。 とくに、よくmetaタグを使った「Webアプリモード(フルスクリーンモード)」にする方法が書かれていたりします。 <meta name="apple-mobile-web-app-capable" content="yes" /> これをやると、URLバーとかが無くなって、サイトがネイティブアプリっぽくなってかっこいいんですよね。 これで、サイトをアプリっぽく見せられる!ってちょっと興奮しちゃいますよね。 ただ、これって意外な落とし穴があるんです( ̄▽ ̄;) 今回は、僕が知ってる大きな2つの注意点を
ブログの記事 URL を入れると短縮 URL でのつぶやきでも取得してきて出力します。内部的には jQuery と Topsy の otterapi を使って構築しています。作業量としては30秒くらいで初心者でも設置できますので方法を紹介します。 JS ファイルを設置する 必要なものは jQuery と今回作った jquery.twitterTrackback.js です。 <script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.4.2/jquery.min.js"></script> <script type="text/javascript" src="[JS ファイルパス]>/js/jquery.twitterTrackback.js" charset="utf-8"></sc
DHTMLX Touch [ad#ad-2] DHTMLX Touchの主な特徴 DHTMLX TouchはUIウィジェットのセットだけでなく、モバイルやタッチデバイス用のクロスプラットフォームのウェブアプリケーションを作成することも目的とした完全なフレームワークです。 対応デバイス iPad, iPhone, Androidなど人気の高いデバイス全てに対応。 Firefox3.6, Chrome, Safari など主要ブラウザにも対応。 リリース計画 以下のリリースを予定しています。 フル機能のヴィジュアルデザイナー サーバーサイトのインテグレーション データストアのグローバル化 カルーセルコンポーネント アニメーションの追加 詳細なドキュメント クライアントストレージのサポート ver 1.0のリリースを2011年第1四半期に予定しています。 [ad#ad-2] DHTMLX Tou
HTML5で手軽に扱えるようになったSVG(Scalable Vector Graphics)。前回は、Inline SVG(インラインSVG)で基本的な図形を描く方法を解説しました。今回は、HTML5文書内に埋め込まれたインラインSVGをJavaScriptで制御します。 JavaScriptでSVG要素にアクセスする 最初に、制御対象となるSVGデータを作成しましょう。JavaScriptで制御したいSVG要素にはid属性を記述し、ID名を付けておきます。通常のHTMLタグ(要素)にID名を指定する場合とまったく同じです。たとえば<rect>(四角形)を制御したい場合は以下のように記述します(ID名は任意)。 <svg> <rect id="myBox" x="0" y="0" fill="red" width="100" height="80" /> </svg> ID名を指定してお
[mixi] jQuery.js | しつもん No.153 コミュを見ていたところ、自分の書いたプラグインがうまく動作していないとの書き込み。ん?どういうことだ?なんて疑問に思ったのですが、どうやらIE7・8で透過PNGにプラグインを適用させたら画像が汚くなったとのこと・・・ おっと、なぜ!? どのようなことなのか、確認しつつ対応方法を見つけようと思います。 とりあえず確認 デモとしてあがっていたのをちょっと私の方で処理をしたものと、私の方で用意した画像の計6つをプレビューしてみようと思います。 ※今回はIE6用の処理をいれていないので、PNG32の画像などは背景が透過されずに灰色の色がついて表示されてしまいます。IE7,8での問題なので、今回のエントリーはIE7かIE8で見て下さい。 上記のプレビューをIEで見ると、透過PNG全てが透過処理部分がギザギザになったり透過されていなくなった
とりいそぎメモっとく。 判別iphoneまたはipadの判別 if(navigator.userAgent.match(/iPad/i) || navigator.userAgent.match(/iPhone/i)) { //ipadまたはiphone } iphone4の判別 JS if(window.devicePixelRatio == 2) { //iphone4 RetinaDisplay } iphone4の判別 CSS →参考:Fonland:iPhone 4 の CSS を切り替える方法 タテヨコの判別 window.addEventListener('orientationchange', function(e){ if(Math.abs(window.orientation) === 90) { //ヨコ向き } else { //タテ向き } }); アイ
node.jsに関する基礎やチュートリアルのまとめ。 リアルタイムなWEBを実現するには必須のサーバサイドJS、node.jsについて色々とまとめてみました。 node.js node.jsについて node.js なんとなく凄そうだけどよく分からないという方も多いかもしれないので簡単に解説。 一番最初見た時は何かのJavaScript ライブラリかと思ったのですが、全く違って、V8というChromeにものっている高速JavaScriptエンジン上で動くサーバを動かせる仕組み。 サーバ自体を具体的に言うと次のようなコードで実現します。 var http = require('http'); http.createServer(function (request, response) { response.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain
ページ内リンクをスマートにするsmoothScroll.js ページ内リンクをスムーズに行うjsライブラリ、smoothScroll.jsを作成したので公開します。 どういったものかはサンプルで確認してください。 <a href="#header">ページの先頭に戻る</a> などのページ内リンクをスムーズな移動に変更します。 これにより、エンドユーザーがページが遷移したという錯覚におちいることはありません。 設置方法は簡単です。 smoothScroll.jsをダウンロードして、設置したいページで取りこみます。 <script type="text/javascript" src="./smoothScroll.js"></script> 特定のリンクはスムーズさせない smoothScroll.jsは#(ハッシュ)付きのリンクを全てスムーズスクリプトに変換します。他のライブラリなどで#
FirefoxであればFirebugで簡単に問題の場所をみつけられますが、IEでjavascriptのエラーが出ると、素っ気ないうえに意味不明な日本語のエラーメッセージが出てきてお手上げなので、エラーが出ている場所の特定すら困難です。 そんなときでもOfficeについているスクリプトエディタ(前はスクリプトデバッガという名前だった気が....)を使うと、Visual Studioのデバッガとおんなじインターフェイスのデバッガを使ってjavascriptのエラーを出している場所をすぐに見つけることができます。Firebugと比べると極めて重たいですが、関数呼び出しをバックトレースすることもできますし、各スコープでの変数の値を調べることもできるので、これを使わない手はありません。 が、いつもどうやってインストールするのかを忘れてしまうのでメモ代わりに書いておきます。 コントロールバネルのプロ
サイトの使い方をその場でアニメーションしてチョートリアルさせられる凄いjQueryプラグイン「Embedded Help System」 2011年01月20日- Embedded Help System サイトの使い方をその場でアニメーションしてチョートリアルさせられる凄いjQueryプラグイン「Embedded Help System」。 これはかなり便利かもしれません。クリックすると、その場でマウスポインタが現れ、アニメーションと吹き出しでサイトの使い方を教えてくれちゃいます。 普通は、こうして次にああして、と文書での説明になりますが、これだとビジュアルに視覚的に分かるということで非常に分かりやすいものが作れますね。 デモページで左カラムの「How to...」の下にあるメニューをクリックで確認してみましょう。 更に、アニメーションだけではなく、UIの上に、[ 1 ] [ 2 ] [
バナーを一定期間で別のバナーに切り替えられるjQueryプラグイン「imBannerRotater」 2011年01月19日- JQuery Plugin: imBannerRotater | GrasshopperPebbles.com バナーを一定期間で別のバナーに切り替えられるjQueryプラグイン「imBannerRotater」。 サイトに設置するバナーなんかを例えば5秒ごとに切り替えつつ、画像だけではなく、リンク先もちゃんと変えたい場合に使えるプラグインです。 限られたスペースを使い、複数のプロモーションを行うのに便利です。 デモはこちら 広告の画像URL,リンク先URLはjsonで返すこともでき、サーバ側で広告データを管理することも出来ます。 jQueryで比較的綺麗で容易に実装できるのはいいですね。 関連エントリ 便利なjQueryプラグインいろいろ ナビゲーションのUIは
Ajaxやタブ切替には必須かも?ブラウザの「戻る」「進む」を有効にするjQueryのhashchangeプラグイン Ajaxやタブクリックなどのイベントでもブラウザの「戻る」「進む」を有効にすることができるjQueryのhashchange eventというプラグインを紹介します。同じような効果を得られるスクリプトより断然使いやすいのでおすすめです。 使い方はとても簡単で windowにhashchangeイベントをbindするだけです。 $(window) .hashchange(function() { Hoge(location.hash.replace('#', '')); }); // ハッシュフラグメントが変わったときにHoge()を実行する $(window).hashchange(); // Windowロード時に実行できる Ben Alman » jQuery hashc
SVGは技術的に注目を集めていても実際に利用されている場面はそう見かけない。ブラウザ上でドローを描くだけであれば、画像で十分という話であるし、アニメーションを必要とするならFlashがあるからだ。かつIE6をはじめとするレガシーなブラウザで動作しないという最大の問題がある。 だがFlashに比べれば扱いやすく、テキストベースなのでシステムとの親和性も高い。また画像とは違いインタラクティブな動作ができる。そんなSVGの利用を推進するのがRaphaëlだ。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはRaphaël、JavaScriptのグラフィックスライブラリだ。 RaphaëlはSVG、VML、JavaScriptを使ったグラフィックスライブラリだ。グラフやSVG、様々なオブジェクトを描き出すことができる。もちろんJavaScriptによって刻々と変化するアニメーションやマウスの動きによって
■現時点での仕様 ・IE&Javascriptの環境下でのみ動作。 ・ボタンは「戻る」「進む」「更新」「ズーム倍率」「上下画面切り替え」しか動きません。 ・2画面モードのみ実装。 ・ズーム倍率は本物そっくりの50%、80%、100%、120%、150%の5段階。 ・下画面でリンククリックで移動できますが、上画面には反映されません。 ・下画面のスクロールバーは動かせますが、動かすと上画面の位置がずれます。 ←大航海時代ツール配布所へ戻る
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