2026年3月6日のブックマーク (1件)

  • 「刺せ」「殺せ」なんで野球は当たり前? 高校球児が疑問を深掘り | 毎日新聞

    「殺」「刺」「死」「盗」――。どれも日常で見聞きするとドキッとする言葉だが、野球用語として一般的に用いられている。 「スポーツの現場にふさわしいのか」。そんな野球部員の素朴な疑問を出発点に、名取北(宮城県名取市)は野球用語に向き合っている。 部員同士の会話がきっかけ 「なんで『刺せ』『殺せ』なんだろうな」。昨春の部員同士の会話がきっかけだった。 打者や走者をアウトにする時の言葉だが、仲間とその話をした丸山諒大主将(2年)は「実際に試合で言ったことも、聞いたこともある。日常生活で使わない言葉なのにプレー中に使用していいのか、ふと疑問に思った」と振り返る。 それを聞いた榊良輔・野球部長(37)も「当たり前に使ってきたが、自分も思うところがあり共感した」と話す。 主体的に課題を見つけて解決する力を養う授業「総合的な探究の時間」を担当する榊部長は、そこで深掘りしてみるよう丸山主将らを後押しした。部

    「刺せ」「殺せ」なんで野球は当たり前? 高校球児が疑問を深掘り | 毎日新聞
    going_zero
    going_zero 2026/03/06
    その点、相場用語は遊郭由来だから平和だな。寄り付き、引け、建玉等々、由来を知れば不適切ではあるけどなんだな。今となっては当たり前すぎて誰も疑問にも思わないけど。