リンノが運営する大学生向けSNS「LinNo」は18日、マイクロソフトの学生支援プログラム「Microsoft DreamSpark」を活用した理系学生応援プロジェクトを開始した。LinNoに会員登録すれば、自習用に対象ソフトを無償でダウンロードできる。 「Microsoft DreamSpark」は、学生を対象にマイクロソフトのソフトウェア開発製品やアプリケーションデザイン製品などを無償で提供するプログラム。通常、「国際学生証」を利用した学生認証手続きが必要になるが、今回のプロジェクトでは国際学生証を取得する必要なく利用できる。 LinNoに会員登録した学生は、LinNoで発行される「DreamSpark利用可能通知」を利用して、対象製品のダウンロードが可能。対象製品は、「Visual Studio 2008 Professional Edition」と「Visual Studio 20

