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はじめに Windowsの起動ディスクを容量の大きなSSDに換装した後で、回復パーティションを末尾に移動します。 メーカー製マイグレーションツールが提供されておらず、有料ツールも使用せず、Windowsの機能のみを使用する前提です。 この記事は、将来同じ作業を行う場合に備えたメモです。 また、これは「misskey.dev ユーザー Advent Calendar 2024」6日目の記事です。 環境 Windows 11 Pro 23H2 想定と方針 Windowsイメージバックアップ(wbadmin)からの回復を利用して換装、あるいは、クラッシュからの回復時に容量の大きなSSDを使用します。 移行元の起動ディスクでは、起動パーティション(システムボリューム)の後に回復パーティションが存在しました。 イメージの回復ではパーティションのサイズを変更できないので、回復後は、システムボリュームと
前書き 本手順は主に開発する際、Shift-jisだと都合が悪い時に行う手順です。 設定する際は自己責任でお願いします。 下記に記述される手順のいずれかを行えばCMDをUTF-8で起動できるようになります。 検証Windows環境:Windows 11 UTF-8設定方法 設定方法について 主に2パターンあります。下記のいずれを実行することでCMDをUTF-8に設定できると思われます。 個人的には画面設定からUTF-8に変更することを推奨しております。 Windowsに備わっている機能ということから、最低限の依存関係の変更も同時に行われると思うためCMDからの変更よりかは、安全だと思われます。 設定画面からUTF-8に設定する方法 Windowsボタンを押して設定画面を起動します 設定画面のサイドメニューの「時刻と言語」をクリックします 3. 「言語と地域」を選択します 4. 関連項目にあ
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? Qiita初投稿で至らない点もあるかと思いますので、何かあればコメントにお願いします🙇♂️ はじめに 色々ソフトを漁るのが好きなのですが、おすすめソフト紹介を見てみてもMacのソフトばかりで、Windowsだったとしてもメジャーなソフトを紹介している人が多いなぁって思ったので備忘録がてら軽く紹介していこうと思います。 もしも他にもおすすめのソフトがあれば教えて頂けると嬉しいです! 一部機能制限版を紹介しているものもありますが基本的にフリーソフトです。 タイトルにマイナー寄りと銘打ったものの社内向けに書いた資料がもとになっているのでメ
Windows11のリモートデスクトップを使っていて、Windows10までは出来ていたパスワード保存が出来なくなっていたので対処を実施することにしました。 実施した対処方法をご報告です。 現象 リモートデスクトップで他のPCに接続する時にユーザIDとパスワードという認証情報を保存することができますが、Windows11では保存した認証情報でRDP接続を試行するとエラーが発生してしまい、パスワードの再入力を要求されます。 エラーメッセージは 「Windows Defender Credential Guard では、保存された資格情報を使用できません。資格情報を入力してください。」 と記載されています。 調べる 調べたところ、Windows11 22H2から発生している問題のようです。22H2より前のWindows11では発生していないようですが、もうすぐサポート終了で22H2を強制される
はじめに ずっと Docker 使ってみたいなと思いつつ使う機会がないまま・・・ついに今年1月に使う機会がやってきました! その時に書いたメモなどを元に、「こんな記事があったら嬉しかった」と思える記事にまとめてみました。 この記事の対象読者は コマンドライン操作が行える Linuxを扱ったことがある ファイルシステムやポート番号が何のことか分かる 仮想マシンが何だか分かる を想定しています。 記事は以下に分けて投稿する予定です。 dockerコマンド編(この記事) Dockerfile編 Dockerの仕組み編 docker-compose編 Docker の利点を活かした使い方は3つ目以降で説明します。 筆者は Docker for Mac を使って試しています。 Windows の場合も基本的な考え方や docker コマンドの使い方は同じですが、Docker for Windows
【入門】はじめての Docker Desktop for Windows のインストールと CentOS の仮想環境構築のセットアップ 2019年09月にDocker version 19.03.2をベースに記述しましたが、古くなってしまったので、今回、Docker version 19.03.13をベースに修正しました。 最近では、Linuxの環境を利用したいときに 無償の Docker Desktop (for Mac and Windows ) で Linuxコンテナを使うというのがお手軽になりつつあります。 今回、Windows 10のノートPCに Doker Desktop for Windows をインストールし、CentOSの仮想環境を構築する手順について、はじめからていねいにまとめて、ご紹介します。 また、途中で Dockerコマンドなどについても詳しく説明していくので、
バッチファイルで1行の処理が長〜いと読みにくいので、複数の行に分けて書きたいこともある。 C言語におけるマクロでの「\」やVBの「_」と同じようなことをしたい。 バッチファイルで1行が長〜い処理というのもあまりないかもしないが、Javaでオプションやら クラスパスやら設定すると非常に長くなる。 以下のgroovyの起動バッチのように環境変数に追加していき、最後で実行するのが一般的だろう。 set JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% -Dgroovy.starter.conf="%STARTER_CONF%" set JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% -Dscript.name="%GROOVY_SCRIPT_NAME%" if exist "%USERPROFILE%/.groovy/postinit.bat" call "%USERPROFILE%/.groovy/po
■マイクロソフトから発行された「正規のプロダクトキー(リテール版)」、Microsoft Windows 11 Pro の「ダウンロード版」になります。 (パッケージ版などの現物の発送はございません) ■認証完了後、PCの構成変更がない限り、使用制限がなく永続的にご利用いただけます。 ■新規インストール、32、64bit 対応 ■Win 10 Home,7,8,8.1 からもアップグレード可能 ■アップグレードインストール可能 ■自作PC/BTO/仮想化PC/Bootcamp/Parallelsにも認証可能 ■お支払い確認後、お問い合わせフォーム(正規プロダクトキー+手順書)のお渡しです。 公式サイトよりダウンロード致しますのでご安心ください (https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10 設定過程でもし上手くいかな
福島県郡山市で生産管理や販売管理、EAP(従業員支援プログラム)業務支援など、オーダーメイドな業務システムの開発をしているエンジニアのサイト Windows 10上にVB6の開発環境を構築する必要があり作業を行ったのですが、そのときいろいろな問題が発生しました。 インターネット上には、Windows 10へVB6をインストールための様々な情報が公開されていますが、実際に試してみると公開されている情報と違う箇所や端折れる手順などがありました。 今回、実際に行った一連の作業を記事にまとめました。 確認を行った環境 Windows 10 Pro Version 1803 (64ビット版) Visual Basic 6.0 Enterprise Edition Visual Studioサブスクリプション(https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/
Win11にVisualBasic6 IDE(開発環境)をインストールする手順 ども、mr.Bonesです。 先日ポチったWin11のゲーミングノートが到着したので、性懲りもなく、VB6環境を入れました。ただ、今回は導入に少々手こずりましたので、自分への備忘録として記事にしておこうと思います。 今回はフォロワーさん完全に置いてきぼりの記事ですね。。。 1.VB6のsetup.exeを「管理者として実行」で起動する。 2.取り敢えず、普通にインストールを進める。 3.セットアップ方法が表示されたら、「カスタム」ボタンをクリックし、データアクセスを選択、オプションの変更でADO、RDSおよびOLE DBプロバイダのチェックを外す。 4.この状態でインストールを完了まで進める。 5.Visual Basic 6.0 Service Pack 6(Vs6sp6B.exe)をインストールする。 6.
MacでWindowsが使える 昔はMacでWindowsを使う方法としてはBootCampが一般的でした。 しかし、現在販売されているアップルシリコン(M3/M2/M2)MacではBootCampは使えません。 現在のアップルシリコンMacでもParallels Desktopを使えば仮想環境でARM版のWindowsを使えます。 しかし、Windows VPS仮想デスクトップならParallels Desktopに対して以下のメリットがあります。 ARM版Windowsの制約がない MacのメモリやSSDをほとんど使わない Windowsライセンス不要 電気代不要で24時間稼働 複数のMacで使える Mac以外(Windows、Chromebook、iPad、iPhone、Android、Linux)でも使える Windows VPS 仮想デスクトップ Parallels Deskto
はじめに 開発でメール送信のテストをするのに会社のメールサーバを使うのも良くないですし、間違ってお客さんのメールに送ってしまうという事故を防ぐためにダミーSMTPサーバがないかと思い調べたらsmtp4devというダミーSMTPサーバーがあったので使い方を説明する。 .NET Coreで作られているので、Windows、Linux、Mac OS-X(および.NET Coreを利用)で動作します。 概要 今回はWindows10にインストールしてから動作テストまでを説明します。 古いバージョンでは、Windows GUIベース(ここ)のがありますが、今回は、exe実行して、ダミーSMTPサービスを立ち上げて、ブラウザでメールの受信状況を確認できます。 https://github.com/rnwood/smtp4dev インストール(WindowsPCで直接実行) 1.GitHubからプログラ
2025年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月 いつからの現象かは忘れましたが、家のパソコンが勝手にシャットダウンするようになりました 一番酷いと感じたのは、パソコンを起動して、ログオンしようとパスワードを入れようとしたら、シャットダウンし始めたときです。 さすがにどうにかしないと、安心して文書も作成できないと思い、 何が起きているのかイベントビューアを確認すると、勝手にシャットダウンしたときのものと思われるイベントを発見。 【More・・・】 次の理由で、プロセス C:\Windows\system32\winlogon.exe (YOHEI-PC) は、ユーザー NT AUTHORITY\SYSTEM の代わりに、コンピューター YOHEI-PC の 電源を切る を始めました: この理由
今回は、イベントログからWindows Updateによる再起動時間を計測するために必要な情報を集めることにして、イベントログシリーズの最後としたい。 シャットダウンと再起動に関しては、前回解説したように(「WindowsイベントログをPowerShellを用いて扱う」)、PowerShellのGet-WinEventで、カーネルからのメッセージを見ればよかった。しかし、これだけだと再起動の理由が不明だ。また、現在のWindows 10でもいきなり落ちてしまうことは年に数回ある。こうしたシャットダウンの原因を探さないと、Windows Updateによる再起動を区別できない。 正式な機能アップデートのログが取れなかったので、Windows Insider Previewのインストールにかかる時間を測定した。プレビュー版のアップデートに約25分、その後、再起動が要求されて、3回の再起動を経て
本記事はマイクロソフト社員によって公開されております。 こんにちは、Windows サポートチームの栗木です。 本記事では、意図しないシャットダウン・再起動が発生した際に、状況を把握するために確認すべきシステムのイベントログをご紹介いたします。イベントログは、OS にデフォルトでインストールされているイベント ビューアーから確認ができます。 適用対象の OS すべての Windows OS 概要意図しないシャットダウン・再起動には、ユーザーが意図していない OS の正常シャットダウン・再起動とブルースクリーン (BSoD) やリセットまたは電源断などによるシャットダウン・再起動が考えられます。以下のフロー チャートより、どの Case に該当しているか確認し、それぞれの対処策から対応方針などをご検討いただければと存じます。 ※イベント ログが正常に記録されず、いずれの Case にも当ては
今回は、「Stable Diffusion web UI」をWindowsやMacにインストールする方法と、その使い方を紹介します。 Stable Diffusion web UIについて Stable Diffusion web UIは、ブラウザをインターフェースとして利用して、AIによる画像生成を行うことができるツールです。 GitHub[AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui](https://github.com/AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui) Stable Diffusion web UIでは、次のような画面をブラウザで動かすことができ、かんたんにAIによる画像生成を行うことができます。 この、ブラウザを使うというスタイルのおかげで、Windowsでも、Mac(Apple Silicon)でも、Linu
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