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20日に立憲民主党に離党届を提出し、自ら立ち上げた政治団体「ゆうこく連合」から、衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)立候補を発表した原口一博衆院議員(66)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。政党要件条件の1つである「現職国会議員が5人以上」を満たせなかったと発表した。 「解散前日ですが、政党要件を満たす同志を募ることができませんでした。ゆうこく連合の現時点での国政政党要件獲得に失敗しました。私の力不足です」と書き出した。 続けて「しかし全国でゆうこく連合の小選挙区で勝ち抜く候補を打ち立て、または推薦してこの総選挙を戦い抜こうと考えています」とつづった上で、「皆さま、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます」と投げかけた。 原口氏は20日の会見で立憲民主党側に離党届を提出し、同党と公明党による新党「中道改革連合」に合流しないことを発表。「ゆうこく連合」には立民の末松義規衆院議員
立憲民主党から新党「中道改革連合」に参加し、東京24区で出馬予定だった有田芳生衆院議員(73)は21日、八王子市内で会見し、27日公示の衆院選に同区から立候補せず、比例単独候補として出馬すると発表した。中道は24区に細貝悠都議(32)を擁立する。
弁当チェーン「ほっかほっか亭」を展開するほっかほっか亭総本部は1月22日、X上で不適切な振る舞いがあったとして、謝罪文を発表した。あるユーザーが投稿した漫画の1コマが付いたポストに対して、その元ネタを知らずに引用リポストしたという。ほっかほっか亭は「企業公式アカウントとして極めて不適切な振る舞いであったと深く反省している」と謝罪した。 画像付きポストで投稿されたのは、徳弘正也さんによる漫画作品「狂四郎2030」の1コマで、キャラクターが「うめ うめ うめ」と言いながらカレーを食べている場面だ。あるユーザーはこの画像と共に、父親がほっかほっか亭の焼肉弁当を買ってきたと報告し、ほっかほっか亭の公式Xは21日、「ほっかほっか亭の牛焼肉弁当 お父さまに感謝ですね」と返答していた。 しかしこの漫画の1コマは、ネットミームとして有名な側面もあった。狂四郎2030ではカレーをお腹いっぱい食べるこのコマの
【ベルリン共同】ドイツ経済紙ハンデルスブラット(電子版)は20日、日本国債が売られて利回りが上昇し、日本の債券市場が「狂乱状態」に陥ったとして、高市早苗首相をトラス元英首相と比較した。トラス氏は2022年に、財源の裏付けに乏しい大型減税策を打ち出し「トラス・ショック」と呼ばれる市場の混乱を招き、短命政権に終わったことで知られる。 歳出拡大路線を取る高市氏が2月8日投開票の衆院選に向け、飲食料品を2年限定で消費税の対象外とする減税方針を打ち出したことを挙げ「財政健全性に疑問が生じた」と指摘した。 債券市場の動きは「市場が日本版のトラス・ショックを意識していることを意味している」との米資産運用会社の見方も伝えた。
埼玉県川口市で今月14日、乗用車がバイクの男性をはねて死なせる事故があり、川口署は同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の現行犯で、さいたま市南区円正寺、トルコ国籍で解体業、クルト・ハイリ容疑者(29)を逮捕した。同県南部ではトルコ国籍者による交通死亡事故が相次いでいる。 川口署によると、事故は14日午前6時35分ごろ、川口市北園町の市道交差点で発生。乗用車とスクータータイプのバイクが衝突し、バイクに乗っていたさいたま市緑区の男性会社員(19)が胸にけがを負うなどして病院へ運ばれたが、その後死亡が確認された。 調べに対し、同容疑者は「事故を起こして相手をけがさせたことは間違いない」と容疑を認めているという。 同署によると、現場は信号機のある十字路交差点で、乗用車がさいたま市南区方面から草加市方面へ向かって交差点に進入、左からきたバイクと衝突した。同容疑者は正規の在留資格があり、日本の運転免
この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【1月22日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領(79)は21日、スイス東部ダボスで開催された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、欲しくてたまらないデンマーク自治領「グリーンランド」を「アイスランド」と混同して何度も言い間違えた。明らかな失言だが、ホワイトハウスは否定している。 トランプ氏は、北極圏におけるロシアと中国による安全保障上の脅威を理由に、グリーンランドを米国が領有すべきだと強く主張している。 トランプ氏はダボス会議での演説で、「私はNATO(北大西洋条約機構)を支援している。私がアイスランドについて話すまで、彼らは私を愛してくれていた」「私に言えるのは、アイスランドに関して、NATOは米国を助けてくれないということだ。きのうはア
20日に立憲民主党に離党届を提出し、自ら立ち上げた政治団体「ゆうこく連合」からの衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)出馬を表明した原口一博衆院議員(66)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。AIエンジニアの安野貴博氏が党首を務める「チーム未来」との連携構想を披露した。 【写真】安野貴博氏へラブコールをおくる原口氏 原口氏は22日深夜2時45分にXを更新し、「『ゆうこく連合』という変数の入力依頼--総選挙で『明るく温かい日本』という解を導くために」と題したnoteを公開。安野氏への思いをつづった。noteは「1.私が提供できる『変数(リソース)』」「2.時代の『OSアップデート』」「3.あなたへの依頼:『入力』と『入党』」の3章立てで構成されており「私たちを、チームみらいに入党させてください」とラブコールを送った。 さらに午前6時52分にもXを更新し「政党という古くからある枠組みと
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