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2010年1月8日のブックマーク (2件)

  • crontabの書き方

    crontabの設定方法をすぐに忘れるのでメモ代わりにまとめています。 ※最初にまとめてからかなり時間が経過したので、内容の精査とその間に勉強した項目を追加しました。 crontabを設定する方法 crontabを設定する方法には2通りの方法があるので説明をしていきます。 crontab -e ※コマンドで設定 crontab ファイル ※ファイルを読み込んで設定 「crontab -e」コマンドで設定 「crontab -e」コマンドを実行するとcronを設定する画面が表示されます。 「e」では無く、横にある「r」を誤って指定してしまうと、設定されているcronの内容が削除されてしまうので注意してください。 $ crontab -e 設定を編集する画面が表示されるので、下記のような書式で設定を行います。 00 * * * * /root/disk-space.sh ちなみに、設定している

    crontabの書き方
  • cronでエラーメールの送り先を指定する方法 — ディノオープンラボラトリ

    cronは良く使うツールの一つだと思いますが、何故かトラブルの思い出がつきまとうのは僕だけでしょうか。今日はそんなcronの便利な機能を一つ紹介します。 cronで実行するコマンドの作法 はじめにcronスクリプトの作法を紹介します。cronは決められた時間が来るとコマンドを自動実行する仕組みですが、自動実行するコマンドは下記の条件を満たすべきです。 正常終了した場合は標準出力/標準エラー出力に何も出力しない 異常終了した場合は標準出力/標準エラー出力にエラーメッセージを出力する というのも、cronで実行したコマンドが標準出力・エラー出力に1バイトでも出力した場合、その内容がメールで送信されます。僕は異常時だけメールを受け取る使い方が一番スマートに思えます。 もしくは、次のような使い方も考えられます。 コマンドのログは標準出力に出力し、ローカルのログファイルに追記する 異常終了した場合は