ブックマーク / note.com/eichan_sh (5)

  • 中国スマホゲーを焼き払った3つのレッドラインと通報文化|上海在住のえいちゃん

    【重要なお知らせ】 平素より、『恋と深空』をご愛願賜りまして厚く御礼申し上げます。 この度、レイ役として出演していただいております佐藤拓也さんにつきまして、契約期間満了に伴いまして双方合意のもと、2026年6月7日をもちまして「レイ」役を降板させていただく運びとなりました。… — 【公式】恋と深空-Love and Deepspace- (@LoveDeepspaceJP) March 2, 2026 表向きは契約期間満了となっていますが、個人的な見解としては、その引き金を引いたのは中国発のスマホゲーム『スノウブレイク』を巡る大炎上だったと考えています。 『スノウブレイク』が3つのレッドラインを超えた結果、男性向け/女性向けゲームのファン陣営が互いのコンテンツを通報しあい大炎上、最終的には共倒れするという事態となりました。 なぜ中国のユーザーは、自分の愛するコンテンツを破壊しかねない手段を

    中国スマホゲーを焼き払った3つのレッドラインと通報文化|上海在住のえいちゃん
    hatebu_admin
    hatebu_admin 2026/03/07
    アークナイツの件、元々はスノウブレイクだったのかよ/スノウブレイクはかなりアウト寄りというか何でこれが🍎通るんだよなのをSNSで見かけた。しかしなんで中国郵政とコラボなんかやろうと思ったんだ…
  • コスプレ事件の裏にある中国社会の多層構造|上海在住のえいちゃん

    この記事は2025年7月14日に発生した、「鬼滅の刃」のキャラクターである冨岡義勇のコスプレをしていた若者に対し、「日の軍国主義だ」と男性が激昂した事件の解説です。 中国では、コスプレをしている若者を怒る老人、特に「和服を着ている若者」に怒る老人のニュースが話題になることが多いです。こうした事件に対し、日では多くの人が「中国では共産党支配による日文化への迫害が起こっている」と受け取ることが多いです。 しかし、実際に現地で暮らしていると全く、そういった雰囲気ではありません。今回の記事は「空気感」の差を動画サイトのコメントを解析しながら解説します。そして、こういったコスプレにまつわる事件歴史を共有し、こっちの若者たちの感覚を理解していただくことが目的です。 最後には、日のコメントと比較することで、この報道に対する日中のギャップを比較・考察します。 中国コメント分析:冷静な中国の若者今

    コスプレ事件の裏にある中国社会の多層構造|上海在住のえいちゃん
    hatebu_admin
    hatebu_admin 2025/07/20
    おっとヤフコメのネトウヨおじさんへの悪口はそこまでだ
  • 中国版「余命三年」:ネトウヨ系インフルエンサーの興亡と和服事件|上海在住のえいちゃん

    この記事では中国版「余命三年」とも呼べるインフルエンサー「上帝之鹰」の繁栄と没落、そして「和服事件」がもたらした意外な一面を解説します。 比較対象として日の右翼系インフルエンサーを取り上げますが、あくまで日中インフルエンサーの対比です。記事の問いは「なぜネトウヨは同じ構造で生まれ、同じ構造で消費されるのか」であり、両者に対する批判や否定的な意図は一切ありません。 「上帝之鷹」とは何か人物紹介「上帝之鷹」とは孟驰という人物のアカウントで、以前の記事で紹介した「孤烟暮蝉」と同じ中国のネット空間における大V (インフルエンサー) としての役割を果たしています。大Vは中国のネット空間において公式メッセージの代弁人である役割を果たしており、「上帝之鷹」もそのうちの一つとされています。 中国ネット空間の可視化。「上帝之鷹」は上部にある彼は中国SNSの一つである微博で244万のフォロワーを抱える大V

    中国版「余命三年」:ネトウヨ系インフルエンサーの興亡と和服事件|上海在住のえいちゃん
    hatebu_admin
    hatebu_admin 2025/07/02
    岡本六君子は草やし教養を感じる/余命3年はとうに3年以上過ぎてるがどうなったんやあれ
  • 頂き女子ゲームの大ヒットから分かる、中国ネット社会の深刻な男女分断|上海在住のえいちゃん

    この記事では現在の中国で大きな話題となっているゲームから見えてくる中国社会を解説します。 このゲームの大ヒットの裏側には日とは少し異なる中国の頂き女子事情と、「女尊男卑」とも言ってもよい一部の中国社会。そして中国ネット社会の深刻な男女対立、男女分断の一面を窺い知ることができます。 *一部にゲームのネタバレを含みます ゲームの解説大ヒットと社会的反応6月19日にPCゲームのプラットフォームSTEAMでリリースされた中国の体験型ゲームである「頂き女子ゲーム(捞女游戏)」は、発表と同時にSNS上で大きな話題となりました。 このゲームは瞬く間に中国STEAM市場の売り上げトップとなり、現在のところ1日当たりの同時接続数が平均で約5万人、ピークが約9万人、ユーザーからの評価コメント数は約1.9万、高評価率は96%という、まさに大ヒットとなっています。 しかし、その反面でこのゲームは大きな社会的反応

    頂き女子ゲームの大ヒットから分かる、中国ネット社会の深刻な男女分断|上海在住のえいちゃん
    hatebu_admin
    hatebu_admin 2025/06/27
    つまり人狼ってこと?(多分違う)/“10年以上の実刑見込みです” りりちゃんは8年ちょいだったのに…
  • 耳飾りから見える疑惑。なぜ自撮り写真が炎上したのか|上海在住のえいちゃん

    *5月19日に最新の情報を追記しました この記事では、たった一枚の自撮り写真から大騒動に発展している中国のネットを通じて見えてくる、中国社会の構造と特徴について解説しています。 騒動のあらまし:なぜ自撮り写真が炎上したのか騒動のきっかけは中国SNS(小红书)に投稿された一枚の写真でした。 この写真の投稿者は黄杨钿甜という、2017年にデビューした若手女優です。彼女は2025年5月11日、彼女の18歳の誕生日にこの自撮り写真を投稿しました。そして今やこの投稿から中国全土の大騒動に発展しています。なぜたった一枚の写真がここまで炎上したのでしょうか。 起点は、この写真に写っている母の物だとされたイヤリングでした。このイヤリングはグラフ (GRAFF)の2013年モデルに酷似しており、発売当初の価格は230万元(約4600万円)、中古でも115万元(約2300万円)という価値のものです。 黄杨钿甜

    耳飾りから見える疑惑。なぜ自撮り写真が炎上したのか|上海在住のえいちゃん
    hatebu_admin
    hatebu_admin 2025/05/18
    "宝飾品は全て正規品ではない廉価な偽物" さす中でしか通用しない言い訳やんけw /あちらで公職の汚職なんて日常茶飯事やろ。叩かれるのは末端だけ
  • 1