ブックマーク / realsound.jp (6)

  • 2026年冬アニメとは何だったのか? 原作もの×ラブコメ×異世界まで20代オタクが超激論

    取材=徳田要太、構成・取材協力=ホワイト健、取材協力=舞風つむじ、取材協力=クコ、画像=(左上から時計回りに)『超かぐや姫!』©コロリド・ツインエンジンパートナーズ 、『葬送のフリーレン』©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会、『綺麗にしてもらえますか。』©はっとりみつる/SQUARE ENIX・「綺麗にしてもらえますか。」製作委員会、『死亡遊戯で飯をう。』©鵜飼有志・ねこめたる/KADOKAWA/「死亡遊戯で飯をう。」製作委員会 2026年も早々に四分の一が過ぎ、冬アニメの多くも完結を迎えた。今期も『呪術廻戦』や『葬送のフリーレン』のような大手シリーズの続編から『死亡遊戯で飯をう。』『花緑青が明ける日に』のようにユニークなビジュアル・構成の作品まで幅広い種類のアニメが公開された。 リアルサウンド映画部では2025年に引き続き、20代のオタク4名で座談会を開

    2026年冬アニメとは何だったのか? 原作もの×ラブコメ×異世界まで20代オタクが超激論
    hatebu_admin
    hatebu_admin 2026/04/02
    死亡遊戯は演出に振り切り過ぎやろと思ったが良かった探しが上手いやね
  • 異世界アニメを観ているのは誰なのか サブスク配信、海外サイトの数値から見えた産業構造

    文=杉穂高、画像=『勇者パーティを追い出された器用貧乏』©都神樹・講談社/勇者パーティを追い出された製作委員会、『貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~』©三木なずな・SBクリエイティブ/貴族転生製作委員会 毎シーズン50〜60作品ほど放送・配信されるテレビアニメ。その中でも、放送数の上では、一大勢力となっているのが「異世界もの」だ。 しかし、その数の多さに対して、SNSなどで話題に上る作品は決して多くないように思える。そのせいか「異世界アニメは誰が観ているのか、わからない」というようなこともいわれる。むしろこのジャンルは「異世界アニメが多すぎる」のような、ややネガティブな言説で語られることが多いともいえる。 しかしながら、事実として異世界アニメはたくさん作られ続けている。それは事業として成り立つからであり、確実に需要が存在しているということだ。では、いかなるビジネス的な合理

    異世界アニメを観ているのは誰なのか サブスク配信、海外サイトの数値から見えた産業構造
    hatebu_admin
    hatebu_admin 2026/03/20
    異世界転移したら水晶に手を翳してハズレスキルで追放されたが実はチートスキルでハーレムざまぁまでは「昔々あるところにお爺さんとお婆さんが」レベルの必須導入部として義務づけるべき(過激派)
  • 【漫画】61歳、仕事なし漫画家の「病み」に賞賛の嵐 恥ずかしくて読まれたくない『毎日、病んでます』

    扶桑社のWEBマンガサイト「マンガSPA!」で連載中の桜壱バーゲン『毎日、病んでます』が好評だ。作は昨年末に読み切りで公開されるや、SNSを中心に瞬く間に絶賛の声が広がり、連載が決まった。 作者の桜壱は『絶望の犯島 -100人のブリーフ男vs1人の改造ギャル-』(櫻井稔文名義、双葉社)、『漫画ルポ 中年童貞』(リイド社)などで知られる。人間の欲望や社会の裏側を、過剰なほどに誇張した絵とギャグで描いてきた。過去作を漫画サイトで閲覧しようとすると「センシティブな表現を含む」と注意を促されることもしばしば。 そんな作風と打って変わり、作では物悲しげだが愛おしい作者の日常が描かれる。61歳で仕事のない現状。売れっ子漫画家のには面目ない思いを抱え、若手編集者からは舌打ちまじりの冷たい仕打ち。しかし、それでもは惜しみない愛を向けてくれるのだったーー「病み」の一言では片付けられない、悲喜交々があ

    【漫画】61歳、仕事なし漫画家の「病み」に賞賛の嵐 恥ずかしくて読まれたくない『毎日、病んでます』
    hatebu_admin
    hatebu_admin 2026/02/28
    デフォルメが描けるってのはやっぱ基本として絵が上手いんやなあというのがよくわかる
  • 『Ave Mujica』“史上最狂のバンドアニメ”はどこへ向かうのか 衝撃の展開を一気に振り返る

    「史上最狂のバンドアニメ」と銘打たれて誕生したTVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』。自ら「史上最狂」を名乗るのはいささか大胆というか、「強気」である。 しかし編を観た視聴者にとってこのキャッチコピーはむしろ極めて妥当というか、「謙遜」であると感じられることさえあるだろう。 いかなる「舞台装置」がAve Mujicaを最狂の物語に誘ったのか。クライマックスを目前に「Ave Mujicaの世界」を振り返ろう。 怒涛のスピードで駆け抜ける衝撃展開 編を視聴してまず感じることは、何よりもその「スピード」である。 物語冒頭時点で主人公バンド・Ave Mujicaはメジャーデビューを果たしており、武道館ライブがブッキングされており、そして第4話で解散。どういうことだろうか。 そもそもAve Mujicaは結成時点からメンバー間に軋轢を抱えていた。とくに言い争っていたのはバンド

    『Ave Mujica』“史上最狂のバンドアニメ”はどこへ向かうのか 衝撃の展開を一気に振り返る
    hatebu_admin
    hatebu_admin 2025/03/19
    バンドしてるよりホラーアニメしてる時間の方が長いやろ
  • 桜庭一樹が考える、作者とファンと批評の理想的な関係性 「論理的な批判と感情的な悪口は異なるもの」

    桜庭一樹『読まれる覚悟』(ちくまプリマー新書) 小説家・桜庭一樹が、小説を発表する上での心構えを綴った新書『読まれる覚悟』(ちくまプリマー新書)を刊行した。 小説は、人に読まれてはじめて完成する表現であるため、多くの人に読んでもらいたいと願うのは小説家の性だろう。一方で、小説が多くの人に読まれれば読まれるほど、誤読や批判が起こるのも避けられない。書は、そんなときに書き手の心を守り、読む/読まれるという営みをいっそう豊かにしていくための「読まれ方入門」だ。 SNSの登場以降、多くの人々の意見が可視化される中、創作物をめぐる言説もまた目立つ状況となり、作家と批評家の間で論争が起こることもあれば、熱心なファンたちによって筋の通った批評までもが炎上することもある。桜庭自身も発表してきた作品を巡って、さまざまな問題と向き合ってきたという。その経験を踏まえて執筆された書で、桜庭はどのような考えに達

    桜庭一樹が考える、作者とファンと批評の理想的な関係性 「論理的な批判と感情的な悪口は異なるもの」
    hatebu_admin
    hatebu_admin 2025/01/21
    EVE The Lost Oneは黒歴史扱いなのか聞いて欲しい
  • 星街すいせいと『デレステ』コラボはなぜ“異例の事態”と騒がれているのか ゲームとVTuber業界に訪れた「変化」の背景

    ホロライブに所属するVTuber・星街すいせいと音楽ゲームアプリ『アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ』(以下、『デレステ』)とのコラボ企画が2023年3月11日から4月10日にかけて開催されている。 自身も「アイマスP」(「アイドルマスター」シリーズのファンのこと)であると自称する星街すいせい。VTuberが「アイドルマスター」(アイマス)のゲームに実装されるのは異例の事態だ。 記事は、星街すいせいと『デレステ』コラボの概況について考察し、『アイドルマスター』とVTuberの関係性を明らかにする試みである。 『デレステ』ってそもそもなに? 『デレステ』は、バンダイナムコエンターテインメントがスマートフォン向けに配信する音楽ゲームアプリだ。 プレイヤーは、作中に登場する180人以上のアイドル(キャラクター)たちをプロデュースするプロデューサーとなり、コミュニティを広げ

    星街すいせいと『デレステ』コラボはなぜ“異例の事態”と騒がれているのか ゲームとVTuber業界に訪れた「変化」の背景
    hatebu_admin
    hatebu_admin 2024/03/24
    "そのうち約100人分のアイドルについては、ボイスが実装されていない" ブコメしようとした内容を先回りして書かれていた。まあそういうとこやぞって感じ
  • 1