チャットGPTは、最新の研究論文に書かれた仮説が「研究で証明された(ホント)」か「否定された(ウソ)」かを当てるテストで、全く同じ質問をされても回答が二転三転し、その実力は最低ラインにとどまることが最新の研究で判明した。 ワシントン州立大学の研究チームが700以上の問いを10回ずつ繰り返したところ、AIは「さっきはホントと言ったのに次はウソと言う」といった矛盾を連発。 文章はもっともらしいが、実は内容を論理的に理解していない実態が明らかとなった。 この研究成果は『Rutgers Business Revie』誌(2026年3月17日付)に掲載された。

