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  • エイベックス松浦勝人が振り返る、小室哲哉全盛期の“音楽制作現場のリアル”。「常に締め切り“ぎりぎり”だった」

    エイベックス松浦勝人が振り返る、小室哲哉全盛期の“音楽制作現場のリアル”。「常に締め切り“ぎりぎり”だった」 約5年ぶりに再開した、エイベックス会長松浦勝人による連載。現代を生きる数寄者が語る、社会のこと、仕事のこと、遊びのこととは。【その他の記事はこちら】 今日締め切りなのに「曲が出てこない」 エイベックスの最前線の現場で頑張っている若い社員たちと事会をするということを続けている。先日一緒に事をした4人の社員のうち1人は、入社した時からずっとレコーディング現場にいる。頭が下がる。僕には絶対できない仕事音楽スタジオのつまみがいっぱいついたコンソールの前に座り、いろいろな指示を出す。かっこいい!と若者が憧れるのはよくわかる。この仕事は一見花形に見えるけど、でも実は、レコード会社のなかでは、花形とは言えない地味な仕事。ものすごく単調な作業を朝から晩まで365日、ひたすら繰り返す。 音楽

    エイベックス松浦勝人が振り返る、小室哲哉全盛期の“音楽制作現場のリアル”。「常に締め切り“ぎりぎり”だった」
    hateokami
    hateokami 2026/08/16
    完ぺきって何なんだろう。文字通り完ぺきで無ければ人が死ぬ医療、介護、製造、建設、飲食等…それ以外の現場で完ぺきというのは権力者のエゴ、わがまま、ポーズ、ブラフ以外の何なのだろう。未だに理解ができない。
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