要旨:このUNESCO報告書をもって「女子枠」を断罪することはできないのに、その説明が足りないがゆえに、ミソジニーとルサンチマンに溢れた快哉を叫ぶコメントがついているのは憂慮すべきで、もう少し配慮した書きぶりが望ましかったのではないか。 追記:女子枠を推進する側も「お手盛りではないちゃんとした振り返り」を英語の論文でださないといろいろ困ると思うのでちゃんと出そうね。 きっかけはこの投稿このような投稿を見かけたのが、この記事を書くきっかけです。 UNESCO報告書で、日本の女子枠の問題点が大々的に言及されました。私の英語論文が中心的に引用されています。 >UNESCO報告書、日本「女子枠」の問題点に言及https://t.co/rUHUBkBwvR — NENENENE@研究 (@SUKANEKI_STI) April 1, 2026 フラットな文面に見えつつも「女子枠の問題」「UNESCO

