※著者は一時的ストーマ(人工肛門)造成者です。 ※ストーマの種類はイレオストミーです。 ※病気、治療やケアなどに関する知識などは、あなたの医者を頼ってください。 ※これは一当事者の直近の感想にすぎません。 ※必然的に排泄物などの話になります。読みたくない人は、今は読まなくていいと思います。ただ、いつか自分がオストメイトになったとき、なにかの役に立つかもしれないので、ブックマークでもしといたらいいかもしれない。 装具の交換訓練は多いほうがいい おれはNET G1という希少がんの手術で一時的ストーマ(人工肛門)造成者となった。そのあたりについては、承前、ということでお願いしたい。 ストーマ(人工肛門)とわたくし(出会い編) さて、前回はどこまで書いたか。なんとまだ入院中だ。そうだ、おれの入院は長引いた。長引いたおかげでいいことが一つだけあった。看護師さんのアドバイスを受けられる状態でストーマ装

