2026年4月17日のブックマーク (1件)

  • ローソン、売上高も利益も過去最高 「大盛りとお得」のキャンペーンが奏功

    記者会見で業績の説明や記者の質問に答えるローソンの竹増貞信社長=4月17日、東京都中央区(永田岳彦撮影) ローソンは17日、2026年2月期連結決算(国際会計基準)を発表した。売上高にあたる営業収益が前期比5・4%増の1兆2340億円、業のもうけを示す事業利益が7%増の1123億円、純利益は8・8%増の652億円でいずれも過去最高だった。人工知能AI)を活用した次世代発注システムによる適切な商品展開や50周年を記念したキャンペーンが支持された。 営業収益は5年連続、事業利益と純利益は3年連続で過去最高を更新した。 ローソンでは値段据え置きで内容量を50%増量する「盛りすぎチャレンジ」や購入時に次回使えるお得なクーポンを配布する「ハピとく祭り」など前期は約80のキャンペーンを実施。同業他社が物価高の長期化で来店客数減に悩む中、ローソンは各種施策が奏功し、来店客数は対前年比で0・8%増だっ

    ローソン、売上高も利益も過去最高 「大盛りとお得」のキャンペーンが奏功
    helloyield
    helloyield 2026/04/17
    竹増貞信社長「大盛りとお得のローソンと商品力が支持された」