漫画やアニメを著作権者に無断で掲載する「海賊版サイト」対策を巡る政府の基本方針が明らかになった。まず利用者が海賊版サイトを視聴しようとした際、警告画面を表示する仕組みを導入する。著作権侵害に罰則規定を設ける法整備も進める。賛否が割れているブロッキング(接続遮断)の法制化は他の対策の効果が不十分と判断した場合に考える。政府が練る端末画面に警告を表示する方式は「アクセス警告方式」と呼ばれる。ネット
こんにちは!みぞれ(@xxmiz0rexx)です。 たまに見かける「記事の内容を丸ごとコピーされた!」という嘆き。 「大変だなぁ…」なんて眺めていた私ですが、今回なんと記事の文章どころか、サイトが丸ごと不正コピーされる(URL以外で判別がつかない)というとんでもない被害に遭いましたので、私が行った対処法をまとめておきます。 経緯 事の始まりは10/21。 Googleの検索結果を見ていたら、わたしの運営するフリー写真素材サイト『GIRLY DROP』のタイトルの下に見知らぬURLがついてました。 「むむ…?」と思いクリックしてみると、そこにはうちのサイトがありました。 「????」 さらに、表示されている写真をクリックして詳細ページを確認してみようと思いました。 カチッ 思いっきりイケナイ大人のWEBサイトが表示されたんですがこれは( ゚д゚)ポカーン トップページ、写真のダウンロードペ
ソニーCDが明らかにしたセキュリティー業界の本質的問題(上) 2005年11月18日 コメント: トラックバック (0) Bruce Schneier 2005年11月18日 これは、ハイテク系ブログが巨大企業を打ち負かすという、旧約聖書の「ダビデとゴリアテの戦い」のような話とも言える。 10月31日(米国時間)、マーク・ルシノビッチ氏は自身のブログで、米ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント社が音楽CDに組み込んで流通させているコピー防止機能は、「ルートキット」というタイプのソフトウェアツールをひそかにインストールするものであることを暴いた。このツールは、ユーザーの同意を得ずに実行される――ひとたびCDからこのソフトがコンピューターにインストールされると、ユーザー本人が気づかないあいだにハッカーがそのシステムにいつでもアクセスできるようになるということだ。 このソニーBMG社のコー
ソニーBMG製CDのコピー防止ツールを悪用する悪質なソフトウェアの第1弾がネット上で確認された。セキュリティ対策企業各社が米国時間10日に明らかにした。 ソニーのこのソフトウェアは、同社から最近出された一部のコピー防止機能付きCDをコンピュータで再生するとハードディスクにインストールされるもので、「rootkit」と呼ばれる強力なプログラミングツールを利用しているため、ふつうは確認できない。そして、このツールが抜け道を残しておくため、ウイルスなどのほかのソフトウェアがrootkitの偽装を隠れみのにすることができてしまう。 10日午前にこのソフトウェアを悪用する初めてのトロイの木馬が発見された。このトロイの木馬は、攻撃者がリモートから感染したコンピュータを完全に乗っ取れるようにすることをねらっているが、ただし最初に登場したバージョンはうまく動作しなかった。しかし、時間が経つにつれて、この欠
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