iPhoneのmanuscriptで始めた執筆はデビュー後にScrivenerに移り、コロナ禍の最中にVS Code用プラグインnovel-writerへと移りました。それぞれ理由も愛着もある環境でしたが、この春に引っ越すことを考え始めました。 背中を押してくれたのは、AIエージェントです。 LLMを使う開発支援は、これまでもnovel-writerのリファクタリングやLLM会議システムなどで使ってきたのですが、世代が変わり、本格的なネイティブアプリケーションが作れるようになってきました。Web Viewアプリのシャンポリオンデックを試し、Swiftで作るネイティブなmacOSアプリのzenバベルやFM-Deckなど書いてみて、仕事に使うエディターも自分で作れるのではないかと思ったわけです。甘くないのは分かってるけど、ローカルAIであるApple Intelligenceをヘルパーに使える

