2025年4月5日のブックマーク (2件)

  • 関税で諸外国を罰すると語るトランプ氏、実際に罰せられているのはほぼ米国人

    トランプ氏の関税演説を受け、株式市場はコロナ流行期以来の水準で売り注文が殺到した/Carlos Barria/Reuters ニューヨーク(CNN) これは深刻な問題だ。我々は一体、何をやっているのか? 市場は崩壊し、ビジネスリーダーたちはパニックに陥っている。消費者は、ニュースを読んでいればの話だが、当然混乱もしくは恐怖している。それともその両方か。エコノミストたちはトランプ政権の関税政策を凝視し、どうにかしてその意味を理解しようと試みる。 ここで、その他の呆然(ぼうぜん)としている人たちに助言したい。意味を理解しようとするのはやめよう。 どういう理屈か? どうせ理解などできないのだ。我々がこれまで書いてきた通り、トランプ米大統領が定めた自らの関税政策のゴールは矛盾に満ちている。政権が貿易相手に対する「相互」関税の算出に使用していた計算式でさえ、数学というよりはパフォーマンスアートに近い

    関税で諸外国を罰すると語るトランプ氏、実際に罰せられているのはほぼ米国人
    hiroshima_pot
    hiroshima_pot 2025/04/05
    一番被害が大きいのはアメリカ人としても、諸外国も余波を受ける。それで諸外国があたふたしているのを見て「アメリカはこんなに影響力がある」と喜ぶのがトランプ支持者のレベル。
  • ジョセフ・ヒース「バックラッシュを避けるやり方」(2025年2月4日)

    あなたは特定の道徳的価値にコミットしており、その価値に資するような特定の政策が実現してほしいと考えているとしよう。さらに、その道徳的価値には異論を持つ人もいるため、そうした政策が実現すれば反発が生じるとする。最後に、そうした政策を実現するには様々なやり方があり、自身の価値観に照らせばそれらの手段に対して良し悪しをつけられるが、自身のコミットする価値に資する手段ほど、反対派からのバックラッシュを生む可能性が高く、そのため政策が実行されなくなる可能性が高まる、としよう。ここで興味深い問題は、そうした政策目的を達成する上で、どの程度の妥協をする心構えを持っておくべきか、である。純粋に自分が最良と考えるやり方を貫くべきだろうか? 自身の立場を穏健化させて、バックラッシュのリスクを避けるべきだろうか? これは全く思弁的な問題というわけでもない。多くの人が気づいているように、アメリカリベラルや進歩派

    ジョセフ・ヒース「バックラッシュを避けるやり方」(2025年2月4日)
    hiroshima_pot
    hiroshima_pot 2025/04/05
    ABCの翻訳が混ざっているというのはここだね。“ Cは改善幅がほんのわずかだとする” ここはAであるべきだ。