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2018年9月24日のブックマーク (1件)

  • 迫力満点ふとん太鼓 月見祭の宮入 堺・百舌鳥八幡宮

    大阪・堺の名物ふとん太鼓を担いで練り歩く恒例の月見祭の「宮入」が22日、堺市北区の百舌鳥(もず)八幡宮で行われた。23日は「宮出」が行われ、2日間で延べ10万人以上の見物客が予想されている。 月見祭は300年以上続く伝統行事で、旧暦の中秋の名月にあわせて豊作を祈願する。大正2年からふとん太鼓を担ぐようになり、毎年、地元9町が大小2台ずつ計18台を担いでいる。 勇壮な太鼓のリズムと「ベーラベーラベラショッショイ」のかけ声に合わせ、担ぎ手が交代で重さ約2・5トン、高さ約4メートルの太鼓台を揺らしながら、境内を練り歩いた。太鼓台の白い房が大きく揺れるたび、見物客から歓声が上がった。 大阪府千早赤阪村から訪れた主婦の分才(ぶんざい)喜美子さん(69)は「迫力のある担ぎ方がふとん太鼓の魅力。重量感があって、見応えがありますね」と笑顔で話していた。

    迫力満点ふとん太鼓 月見祭の宮入 堺・百舌鳥八幡宮
    hyperash
    hyperash 2018/09/24
    50万人以上が訪れる岸和田だんじり祭にはとても敵わないけど、それでも10万人の見物客を集める大阪府下有数のお祭りです。