トランプ大統領の政治的立場を利用して、トランプファミリーが巨額の利益を上げているという噂が政権発足以来絶えることはないといわれてきた。その種の噂が現在のイランを巡る戦争でも湧き上がっている。戦争とフ…
中東情勢の緊迫化で手袋やエプロンなど医療用品の欠品や出荷遅延が起きている。医療系の電子商取引(EC)サイトで欠品が相次ぎ、中小医院では必要量を確保できず医療現場に影響が及び始めた。政府は5月から医療用手袋の備蓄を5000万枚放出するなど、医療物資不足の解消を目指す。「注文が急増し、出荷に遅れが生じている」。歯科医院向けのECサイトを運営する歯愛メディカル(石川県能美市)では、3月中旬ごろから受
中東情勢の悪化で、建築資材や日用品など幅広い製品に使われるナフサの供給が不安視されている。そんな中、資源エネルギー庁の有識者委員を務める「コネクトエネルギー合同会社」の境野春彦氏(57)が、テレビ番組で「このままでは6月に詰む」と発言すると、高市早苗首相がX(旧ツイッター)で「事実誤認」と反論した。政府は国内の必要量が「足りている」とするが、依然として不安の解消までは至っていない。境野氏に発言の真意や政府の対応に対する考えを聞いた。(山田雄之、福岡範行) 「統計の数字に基づく想定を話した。エネルギー資源に対する危機意識を多くの人に持ってほしかった」。「こちら特報部」の取材に境野氏は21日、こう思いを述べた。「原油もナフサも他の地域からの代替調達では賄いきれる量ではない。相当にタイトだ」と現状を語る。
米女優アン・ハサウェイさんが主演し、5月1日に劇場公開される映画「プラダを着た悪魔2」がSNSで炎上している。X(旧ツイッター)へ投稿された宣伝動画に登場するアシスタント役のアジア系女性の姿が、時代遅れのステレオタイプ(固定観念)で描写され、「人種差別だ」との批判が殺到した。日本でも「楽しみにしていたのに観る気をなくした」など、失望の声が上がり始めている。 この映画は、2006年に公開された「プラダを着た悪魔」の続編。1作目は地方の大学を卒業した素朴なヒロインが、ニューヨークで発行されるファッション誌で、敏腕編集長の無理難題に振り回されながらもタフでおしゃれな女性に成長していく姿を描き、大ヒットした。主要キャストが20年ぶりに集結する今作は、「今年最も期待されている作品」(英BBC放送)の一つだ。 炎上の原因は38秒の予告動画5月1日の日米同時公開を控え、製作・配給元の「20世紀スタジオ」
元迷惑系YouTuberのへずまりゅう奈良市議が、脅迫などの疑いで告発されたことが明らかになった。届けを出したのは同じ奈良市議会議員の柿本元気氏。 へずま市議は、3月16日の奈良市議会で委員会質疑の休憩時間に、いきなり柿本市議の前に立ち塞がり、進路を妨害してきたそうだ。さらに柿本市議の顔に10cm程の距離まで顔面を近づけ、 「なんなら!!これは!?」 と大声で怒鳴りつけてきたという。あまりの大声に他の部屋で質疑中の議員も振り返るほどだった。 さらにへずま市議は、柿本市議へスマホの画面を近づけてくる。柿本市議が画面を覗き込もうとすると、なんとへずま市議は拳を振り上げ殴る素振りをみせてきたとのこと。 柿本市議がガードを固めていると、へずま市議は、 「びびってんのか?調子に乗んなよ、おら!」 と挑発してきたという話である。 柿本市議は、へずま市議の一連の行為を脅迫だと判断し、奈良県警へ被害届を提
スマートフォンの設計が大きく変わる可能性があります。European Union(EU)が新たに導入した規制により、2027年以降に発売されるスマートフォンは、ユーザー自身が家庭でバッテリー交換できる設計が求められる見通しとなりました。 スマホの「修理しやすさ」を重視する新ルール 今回の規制は、スマートフォンメーカーに対して製品の修理性を高めることを義務づけるものです。EUはすでに2025年6月から、スマートフォンの修理対応期間を最大10年とし、部品供給の継続を義務化しています。これに続く形で、さらなる環境規制とユーザー利便性の強化が進められています。 2027年からは自宅でのバッテリー交換が前提に 新たなルールでは、2027年2月以降に販売されるスマートフォンについて、ユーザーが基本的な工具だけでバッテリー交換できる設計が必要になります。 いわゆる昔のように、背面カバーを外して簡単に電池
FamiPay(ファミペイ)の起動直後に決済を妨げる形で全画面広告が表示される──そんな困り感や不満を示すユーザーの声がネットで話題になった。あるユーザーは「ファミペイを起動した瞬間に決済を妨げる形で全画面広告が強制表示された。決済アプリの本質は1秒でも早くバーコードを表示し支払いを完了させることにある」と不満を示した。 ファミペイは、ポイントやクーポン、決済、スタンプ、ゲームなどのサービスを兼ね備えたオールインワンアプリとして、ファミマデジタルワンが提供しているスマートフォン向けアプリだ。 ……と聞くと、利便性のあるアプリという印象しか抱かないのだが、広告があることで即時決済できる体験を損ない、決済アプリの価値を大きく揺るがしているようだ。ユーザーからは「今日、レジ前でアプリ開いた瞬間『嘘でしょ!?!?!』って変な声出たもん…即、廃止して欲しい」という声や、「消すための×印と紛らわしい形
(CNN) 週末が近づく中、米国とイランは7週間に及ぶ戦争を終結させる合意に近づいているように見えた。 しかしその後トランプ大統領は、側近らが繰り返し「しない」と述べてきたことをまさに実行した。同氏はメディアを通じて交渉しようとしているように見え、SNSに進行中の協議について投稿。17日午前には、パキスタンの仲介役がイラン首都テヘランでイラン当局者と進めている協議について最新状況を伝える中、複数の記者と電話で会話した。 トランプ氏は、協議に詳しい関係者らがまだ最終決定していないとする多くの条項についてイランが合意したと主張。さらに、濃縮ウランの引き渡しを含む、最も対立の激しい米国からの要求の多くをイランが受け入れたと断言し、戦争の終結はまもなくだと宣言した。 イラン当局者は表向きにはそれらの主張の多くを退け、次回協議の準備を進めていることも否定。高まっていた合意への期待は急速にしぼんだ。今
(CNN) トランプ米大統領は20日、イランとの停戦について、期限は米東部時間22日夜(日本時間23日午前)までとの認識を示したうえで、合意に至らなかった場合、これ以上延長する可能性は「極めて低い」と述べた。 トランプ氏は米ブルームバーグ通信との電話インタビューで、「延長する可能性は極めて低い」と語った。停戦は当初2週間の予定で、4月7日夜に発効した。 さらにトランプ氏は「急いで悪い合意を結ぶつもりはない。時間は十分にある」と述べた。 合意に達しなかった場合、戦闘が直ちに再開されると予想するか問われると、トランプ氏は「合意がなければ、当然そうなるとみている」と答えた。 トランプ氏はこれまで、停戦延長に応じるかどうかを巡り、発言を二転三転させていた。先週、記者団との質疑応答では、停戦延長について5回にわたり問われ、3通りの異なる回答を示していた。 一方、関係筋がCNNに明らかにしたところによ
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