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最近のgitを使ったWebアプリケーションのプロジェクトの開発フロー (主にブランチ運用) について記すものです. なお前提としてGitHub Enterpriseを利用しています. git-flow 大上段に構えたもののあまり特殊なことはしていなくて,基本的にgit-flowをそのまま踏襲しています. git-flowについてはしっかりした解説記事がインターネット上に数多く存在しますからそれらを参考にしていただければと思いますが,ざっくり説明すると masterブランチ,developブランチ,releaseブランチ,featureブランチ及びhotfixブランチがある masterブランチは常にリリース可能な状態になっている (すなわち現在本番で稼働しているアプリケーションのコードと等しい) developブランチは開発中の状態で,ステージング環境等に上がっている releaseブラン
Protected branches and required status checks もうお済みですか!? 9月4日のことですがgithubより以下の機能がリリースされています。 特定ブランチへのforce pushを無効する 特定ブランチへのマージ時にステータスチェックを必須にする(CIと連携している場合は、テストが通るまでマージできないようにできる) これを実施することで、ある日新人が謎の空のコミットをmasterブランチにforce pushして来たり、ある日途中からJOINした人がpull reqもせずにdevelopブランチに謎コミットをforce pushして来たり、ある日とあるOSSで間違えて一ヶ月前のローカルレポジトリをgit push --forceしてしまうなんてこともなくなるんです!!!(githubを使っていれば) あなたの隣のエンジニアが、いきなり発狂して口
はじめて海外から(フリーランスとして)仕事をいただく、という貴重な経験ができたので、その経緯などを書いてみたいと思います。 きっかけ 7月末のある日、知らないメールアドレスから英語のメールが来ました。内容を一部だけ抜粋すると、 We are looking for someone to develop a very simple apple watch app and a companion apple phone app. というわけで、Apple Watch アプリをつくって欲しい、とのこと。内容を読むと加速度センサとジャイロを使いたいそうで、必然的に watchOS 2 案件になりそうです。 メールには明記されてませんでしたが、GitHub で公開している watchOS-2-Sampler を見て連絡くれたのかなと。(※もちろん面識はなく、共通の知り合いもいないので、これ以外にわざ
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