お墓のマンションとも呼ばれるビル型納骨堂が都心で増えている。アクセスの良さなどから人気を集める中、東京都港区の巨大納骨堂では、資金繰りの悪化で差し押さえされ、強制競売手続きの開始決定を受けた。経営許可を出した区は6月、「遺骨の行き場所がなくなる可能性がある」として、法人に行政指導を行った。永代供養のはずが、故人の安らかな眠りを妨げる事態になっている。(井上真典)
お墓のマンションとも呼ばれるビル型納骨堂が都心で増えている。アクセスの良さなどから人気を集める中、東京都港区の巨大納骨堂では、資金繰りの悪化で差し押さえされ、強制競売手続きの開始決定を受けた。経営許可を出した区は6月、「遺骨の行き場所がなくなる可能性がある」として、法人に行政指導を行った。永代供養のはずが、故人の安らかな眠りを妨げる事態になっている。(井上真典)
皇位継承、有識者会議は不要 高市首相、暗号資産に関与否定―衆院予算委閉会中審査 時事通信 編集局2026年07月27日15時01分配信 衆院予算委員会で答弁する高市早苗首相=27日午前、国会内 衆院予算委員会は27日、高市早苗首相が出席し、閉会中審査として集中審議を行った。首相は、女性・女系天皇や皇位継承権の在り方を議論する新たな有識者会議について「直ちに設置する考えはない」と明言。自身の名前を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」への関与を重ねて否定した。 皇位の安定継承「早く道筋を」 元宮内庁長官・羽毛田信吾さん―皇室典範改正で 有識者会議の設置は中道改革連合の階猛幹事長が提案した。首相は、秋篠宮家の長男悠仁さまの次代以降の皇位継承について「悠仁親王殿下のご年齢や結婚などを巡る状況を踏まえた上で議論を深めていくべきだ」と指摘。具体的な議論は時期尚早だとの認識を示した
本気だった「60日ルール」 事実上の国会会期末を迎えた24日、膠着(こうちゃく)状態の「副首都」構想関連法案を成立させるべく、高市早苗首相は策を仕込んでいた。 【関連】「ぼかしとはったり」高市首相の言葉遣いを分析 「野党が採決に応じないなら、会期を65日でも70日でも再延長すればいい」 複数の関係者によると、首相は憲法59条が定める「60日ルール」を使うことを真剣に検討した。衆院で可決した法案を参院が60日以内に議決しないときは否決とみなし、衆院の3分の2以上の賛成で再可決が可能となる。 国会の規定に沿ってはいるが、参院の存在意義を損ない、十分な審議が尽くされなくなることから、過去に「みなし否決」が発動されたケースは極めて少ない。 23日夜に水面下で官邸幹部や日本維新の会幹部と再延長案を共有した首相は、24日朝に側近を通じて自民党国対幹部に指示。再延長した際は、野党が強く反発する衆院議員定
高市総理大臣は、報道各社の世論調査で内閣支持率が下落したことについて、「原因は分からない」と述べました。 【動画】高市総理の「0時間〜3時間睡眠が常態化」投稿が波紋 中道・階幹事長 「総理は『ゼロから3時間睡眠』が常態化するほど働いてきたわけでありますが、それにもかかわらず内閣支持率が下落している原因をどのように考えてらっしゃるか、お答えいただけますか」 高市総理大臣 「1つ1つの世論調査の結果について、下落している原因というものを私自身が分析することは困難でございます。ただ、各世論調査で政策に関する問いなどがございますので、そういったものについては十分に国民の皆さまのお気持ちとして参考にさせて頂いております。原因に関しては分かりません」 ANNの今月の世論調査で、高市内閣の支持率は政権発足以来初めて5割を切り、先月から10.9ポイント減の49.2%で、「支持しない」は11.8ポイント増え
「消費減税は絶対にやってはいけない」。高市早苗政権にこう苦言を呈するのは、旧大蔵省(財務省)出身で、政治家に転身後は自民党税制調査会長などの立場で消費税の制度設計に長く携わってきた野田毅さん(84)だ。真意を聞くため、東京都港区虎ノ門の個人事務所を訪ねた。 「消費税なしに日本成り立たず」 「悲しいね」 野田さんは消費減税に関する質問に、開口一番こう答えた。 野田さんは衆院議員を1972年の初当選から16期務め、89年の導入前から消費税の制度設計に携わってきた。 2009年から15年にかけ党税調会長を務めた。12年には当時政権与党だった旧民主党と自民、公明による消費税率10%への引き上げなどをまとめ上げた。 「消費税がなければ今の日本は成り立っていない」。野田さんは、消費税の役割についてそう断言した。 消費税は景気変動に左右されず税収が安定する長所があり、少子高齢化が進む日本の社会保障財源と
※以下追記 いつくかのブコメで、高市さんは女性だけど、高市さんの背後には権力者の男性がいるみたいな意見を見て、なるほどなと思った。 高市さんが首相になっても男性が支配しているという構図は何も変わっていないということか。 ちょっとモヤモヤがすっきりした気がする。 皆さんありがとうございました。 ─── 前までは毎日のようにはてなをチェックして、意見を書いたりもしていた。 特に夫婦別姓とかのジェンダーの問題には強い関心があって、「これは女性の生き方の問題だ」と思っていた。 けれど、高市早苗さんが首相になってから、なぜかその熱がすっと冷めてしまった。 自分でも不思議だった。 だって、女性が首相になるなんて、それ自体は喜ばしいことのはずなのに。 けれど彼女は夫婦別姓に反対しているし、私が「戦ってきた相手」の側にいる人でもある。 それでも彼女がトップに立った瞬間、私は何も言えなくなった。 今までずっ
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