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  • 「J-POP世界進出」の解像度を上げまくったら、5つの「別のアメリカ」が出てきた|朝日けけ。

    2025年、Adoは世界33都市で50万人を動員しました。ロサンゼルスのCrypto.com Arenaを、日人アーティストとして初めてソールドアウトさせています。同じ年、藤井風はDrakeやアリアナ・グランデ、The Weekndと同じレーベル、Republic Recordsと契約し、全曲英語のアルバムをリリースしました。 XGはコーチェラのサハラ・ステージのヘッドライナーに立ちました。日人女性アーティストとして、初めてです。千葉雄喜は、Megan Thee Stallionの「Mamushi」に客演し、Billboard Hot 100の36位まで上り詰めました。日語のラップのまま、です。 これらはぜんぶ、「J-POPがついに世界へ」という1つの見出しでまとめられます。SNSでも「日音楽がすごいことになってる」と語られます。 最初は、わたしもそう思って眺めていました。でも、

    「J-POP世界進出」の解像度を上げまくったら、5つの「別のアメリカ」が出てきた|朝日けけ。
    inks
    inks 2026/06/10
    それぞれのアメリカファンに刺さるのは同意として、ひとつ言える事は日本人はそれぞれの分野で「とても高度な事」をやってるって事かな。コードひとつ取ってもアメリカの単純コードから、突出してる。
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