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大学と人文科学に関するirbsのブックマーク (3)

  • 私が一橋大学の教員を辞めた理由〜国立大に翻弄された苦しい日々(河野 真太郎) @gendai_biz

    国立大の教員が私立に移るケースが増えている 私事で恐縮なのだが、私河野はこの新年度に、昨年度まで勤めた一橋大学大学院経営管理研究科(旧商学研究科)を退職し、専修大学法学部に着任した。 大学教員がキャリアの間に何度か大学を移ることは珍しいことではない。だが、私の今回の移籍のニュースを聞いた知人の中には「なんで?」という反応をする人もいた。 そう反応した人の言いたいことはなんとなく分かる。つまり、言いにくいことをはっきり言えば、一橋大学といえば研究者が望みうる最高の所属先のひとつであり、なぜわざわざ中堅どころの私学に移籍するのか、と考えたのだろう。これから私が勤める専修大学に対してとても失礼な話だが。 しかし、そのように考えるのも無理はないかもしれない。というのも、私の今回のような移籍は、確かに一昔前であればあまりないことだった。 かつて、国立大学から私立大学に移るケースと言えば、国立を退職

    私が一橋大学の教員を辞めた理由〜国立大に翻弄された苦しい日々(河野 真太郎) @gendai_biz
  • 国立大学の人文社会系解体

    佐藤 嘉幸/Yoshiyuki SATO @pliselonpli 学校教育法改定によって、教授会から権限を剥奪して、教員自治をほぼ無化した。学長選挙も廃止して、教員による意志決定のルートを徹底して排除する。 2014-10-25 00:37:04

    国立大学の人文社会系解体
  • 東大に行くには受験と関係ない本を読め 小林康夫先生退職記念インタビュー(後編) - 東大新聞オンライン

    中国韓国の学生の世界認識のリアルさに比べたら、日人の学生はなんにも世界を見てない。東大生をはじめ日の学生は世界を知らなすぎる!」 小林康夫先生は声を高めてこう語る。 1986年から東京大学で教鞭をとり、人文科学を学ぶ学生なら知らない者はいないであろう小林康夫先生。今年度で退職する知の巨人に、今の学生が考えるべきことや、これからの人文科学の行く末について話を聞いた。 第二回のテーマは、日の大学生やトップ校を目指す高校生に考えてほしいことである。 〈自分で新しいリアリティをデザインできる時代〉 人文科学者を取り巻く環境が変わってきているという話をしたけど(インタビュー前編)、人文科学系じゃない学生にとってもそれは同じだよね。グローバル資主義が世界を席巻していくなかで、優秀な学生の進む道も大きく変わってきている。 昔は経済が巨大産業に立脚していたから、大企業や国家機関のような大きくて

    東大に行くには受験と関係ない本を読め 小林康夫先生退職記念インタビュー(後編) - 東大新聞オンライン
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