飲み終わったワインの瓶を再利用して、スピーカーを作ってみました。 実は、ずっと前からワインボトルを利用したスピーカーを作りたい!と思って、どんな感じで作ろうかと計画していました。やっとのことでそれが実現できた!ってかんじですね。 以前もスピーカーを作ったのですが、今回のワインボトルスピーカーは自作スピーカーの三個目ということになります。設計やアイデアなどまで位置から全部自分でやったのが初めてなのですけどね。 完成したワインボトルスピーカーはスピーカーユニットが上部についている、ちょっと変わった形状のものになりました。 今回のワインボトルスピーカーは、スピーカー製作の初心者が設計したものだし、正直な所、こんな方式でまともな音が出るスピーカーになるのかさっぱりわかりませんでした。でも、「失敗したらそれはそれで!」という気持ちであまり期待しないで実験的にやってみたら、意外と良い音が出るスピーカー
僕、真鍮の板を加工して金具を作ったりする趣味があるんですよ。 昨日書いた記事でもらったいくつかのコメントにも書いてあったのですが、僕が愛用しているコンパクトデジカメのGRのケースに取り付けている金具なんかも、その1つというわけですね。 www.mikinote.com まあ、趣味と言っても、たくさん作ったおかげで、最近は割りと満足しちゃったので、あんまりやってないんですけどね。 でも、そろそろ何か作りたいような気はしています。こういうDIYは非常に楽しい! 当時作ったものは、今でもずっと使っていますよ。なんせ真鍮という金属製ですから、大事に使えば一生使えるようなものですからね。 そんなわけなので、この記事では過去に僕が作ってきた、真鍮製の金具を紹介していこうかと思います。 今まで自作してきた真鍮製金具を紹介する 学生時代、彫金を習っていたので、この手の簡単な金属加工は普通にできちゃうんです
ありとあらゆるモノがインターネットに接続されるIoT時代の到来を目前に、コイン大の極小・極薄端末が「VoCore」を使えば、自分で機械に組み込んでLinuxベースでプログラムすることで、いろんなモノをIoTデバイスに仕立てることができます。 VoCore | A coin-sized Linux computer with wifi http://vocore.io/store/index これが横25.4mm×縦25.4mm×厚さ3.4mmの極小コンピュータ「VoCore」です。コイン大のサイズにCPU・メモリ・Wi-Fiモジュールなどが組み込まれています。 CPUは「RT5350F(PDFファイル)」(360MHz)、メモリは32MBのSDRAM(133MHz)、8MBのSPIフラッシュメモリストレージ、Wi-Fi(2.4GHz、802.11n)チップを搭載し、USB2.0やイーサネッ
圧巻のパフォーマンスとともにベールを脱ぐ宇宙船。話題のDJガジェットの使い手が集結するプロジェクト「Mater of TRACKFORMER」 スターウォーズのミレニアム・ファルコンのような斬新なデザイン性とそのポータビリティで、昨年の発表以来、話題を集める「TRACKFORMER」。そのコンセプトに賛同した世界のアーティストによる「TRACKFORMER」の超絶パフォーマンス動画や、ここでしか入手できない特別な音源が公開されているのが「Master of TRACKFORMER」です。そこには、いわゆるプロダクトのデモビデオではなく、アーティストの個性を活かした、ぶっ飛んだ作品がたくさんあります。 日常のサウンドをサンプリングして音楽にする「Hot Sugar」 あらゆる音をサンプリングしてトラックを構築するニューヨークのアーティストHot Sugar。植物を使ったサウンドのサンプリング
直流ブラシ付きモーターの代表はいわゆる「マブチモーター」でしょう。小型の模型や玩具などによく用いられることから、私たちが子供のころから慣れ親しんできたモーターです。 乾電池などの電源をつなぐだけで回転するため、電源オン/オフ以外の制御回路は必要ありません。電源をつなぐだけで回転するのはとても便利なのですが、逆にマイコンなどからの制御でスピードを調整したり、回転方向を切り替えたりしようとすると、意外とてこずるモーターでもあります。 原因はその構造にあります。詳しくは各回で詳しく述べますが、コイルの極性を回転角度によって切り替えるためにブラシという接点を用いています。この接点が回転中にコイルと通電したり遮断したり一秒間に何度も繰り返されるのです。そのためこの接点からマイコンには大敵となるノイズが発生するのです。また回転の始動時に数アンペアの大電流が流れるため、マイコンと電源を共通にしていたりす
自作赤外線カメラで試行錯誤 Raspberry Piで赤外線カメラを自作して色々試行錯誤しています。 今回はカラー赤外線に挑戦すべく、SC64のフィルタを使用。 FUJIFILM 紫外線吸収フィルター(SCフィルター) 単品 フイルター SC 64 7.5X 1 出版社/メーカー: 富士フイルムメディア: Cameraこの商品を含むブログを見る 赤外線写真作例 近所で撮影した写真です。Lightroomで少しだけホワイトバランスと色味を調整してスノー効果(植物の緑が綺麗な白になる)が出るようにしています。 カラースワップ加工 カラー赤外写真は色々な加工方法があるようなのですが、その中でも有名なカラースワップという加工を試してみます。単純にRGBのRとBを入れ替えるだけです。 カラースワップ加工方法 Photoshopを持っていないので、今回はGIMPというソフトを使いました。赤外カラー撮影
banvoxが6月24日に『At The Moment EP』をリリースした。彼はこれまでネットレーベル<MaltineRecords>や、<Surfer Rosa Records>から作品を発表し、AviciiやDavid Guettaなどから賞賛されている。2014年には『ULTRA JAPAN』に出演し、今年は『ULTRA KOREA』でプレイ、さらに『ULTRA EUROPE』へラインナップされることが決定するなど、現在ブレイク中の若手プロデューサー/DJだ。日本では今年5月にワーナーミュージックから『Summer / New Style』でメジャーデビューを果たしたbanvoxだが、メジャー2作目『At The Moment EP』はどこに届ける作品として構想され、どう作られたのだろうか。今回のインタビューでは、彼にこれまでの経歴を振り返ってもらいつつ、最新作や現在のシーン、音楽
先日、「本家KORGが自ら復刻させたiPad版のM1が凄い!」という記事で取り上げて大きな反響のあった、KORGのiM1 for iPad。KORGによると、iPadの有料アプリの総合ランキングでも1位を記録し、日本を含む世界の20か国以上でミュージックカテゴリーの1位を記録した大ヒットアプリとなっているようです。 個人的には大学時代に発売されて、買えなかった憧れの対象であるKORGのM1が、こんな身近な存在として完全な形で復刻されるというは、ちょっと特別な思いがします。そんなiM1 for iPadはどのようにして開発されたのか、実際にM1の再現性がどのくらいあるのかなど、KORGの開発メンバーに話を伺ってみました。 KORG iM1 for iPadの開発者3人に色々お話を伺ってみました 今回、インタビューさせてもらったのは、チームリーダーであり、UIの実装を担当した阪上大地さん、音色
パソコンやアプリを使ったデジタルDJが、アナログのターンテーブルやCDJに続くネクストスタンダードとして用いられるようになって久しい時間が経過しました。パソコンやスマートフォンが普及した現代を考えると、新たにDJを始める世代にとっては、デジタルDJスタイルが選択肢の一番手に来るのは当然のことです。 そんな新世代のDJに、ターンテーブルでDJを始めることがいかに有益なことかを提言する記事が、海外のDJ系メディア「DJ TECH TOOL」に掲載され話題となっているので、そちらの記事をご紹介します。 この記事の著者Markos Polydorouは、以下の記事で伝統的なDJスタイルから学ぶことのできるいくつかの優位点について説明しています。 Schill / Foter / CC BY-NC 現在のDJスタイルはMIDIコントローラとシンクデバイスによるビートマッチングにシフトし、自身の耳を頼
イベント-Event Premier Insights Vol.2 - テーマは『モデリング』!世界の... 2025-11-21 2025年12月13日(土)と14日(日)にCGWORLDによる、世界の一流スタジオで活躍するアーティストを迎えて講演いただくスキルアップイベント『Premier Insights Vol.2』が開催!第2回は「モデリング」をテーマに合計8セッションがオンライン配信されます! 続きを読む Blender アセット アセット-Asset Snow - WolfによるBlender 5.0の新機能SDFグリッドシステム... 2025-11-21 数多くのBlenderアドオンやアセットを配布しているWolfが、Blender 5.0の新機能SDFグリッドシステムを使用した高速動作するGeometry Nodesベースのプロシージャル雪生成モディファイア「Snow
図形の描画などグラフィカルな表現が簡単に書ける言語、Processing。これをWebブラウザ上で編集してスマホで実行できる「Processin.ga」というサービスがリリースされました。 Processin.ga - Processing.js editor on web まず、ブラウザでアクセスするとQRコードが表示されるので、それをスマホで読み取る QRコードを読み取ったスマホはProcessin.ga の実行待機状態に ブラウザ上でProcessingのコードを編集 書き終わったら、実行ボタンを押すだけ これだけで、いま書いたコードがそのままスマホで実行されます。 iPadでお絵描き! #processinga https://t.co/QALc3Bsu5D— 湯村 翼 Tsubasa YUMURA (@yumu19) 2015, 1月 14 このサービス、明治大学FMS(先端メデ
What to expect at Meta Connect 2025: 'Hypernova' smart glasses, AI and the metaverseMeta Connect, the company's annual event dedicated to all things AR, VR, AI and the metaverse is just days away. And once again, it seems like it will be a big year for smart glasses and AI. Instagram fixed an issue that caused posting multiple Stories to tank your reachInstagram fixed a bug that made posting multi
「iPadって楽器だな!」と改めてつくづく感じました。そう、先日KORGから発売されたKORG Module(以下Module)を使ってみて思ったことです。楽器フェアで展示されていた、この新アプリModuleを見て面白そうだったので、その後発売されて即購入したのですが、鍵盤がちゃんと弾けない私にとっても、これは楽しいですね! Moduleを一言で説明すれば、iPadをピアノやエレピ、オルガン、クラビなどに変身させることができるアプリ。いわゆるDAW的な複雑なものではなく、iPadを楽器として使うためのシンプルなものなんですが、シンプルなだけに楽器としての完成度が高く、音がいいんですよね!どんなアプリなのか紹介してみましょう。 鍵盤楽器として最高に楽しい、iPadで動かすKORG Module Moduleを起動すると、まずはピアノの画面が登場します。画面上の鍵盤を弾いてみると、ちょっと驚く
AKAI Professionalがドラムマシンとベースシンセサイザ、ステップシーケンサを1台のコンパクトなボディに集約した100%アナログデバイス「Rhythm Wolf」を12月19日に発売する。 このRhythm Wolfは、32ステップシーケンサと6つのMPCパッドを搭載し、キック、スネア、オープン&クローズハイハットおよびアクセントパーカッションで構成されるドラムマシンと、ウェーブフォームを選択可能なオシレータとアナログフィルタによるベースシンセサイザ、ミュート/ソロ、イントロ/フィル、シーケンスA/Bスイッチにより、クリエイティブで刺激的なビートを創り出せるデバイス。USB MIDI端子、5ピンMIDI入出力端子やGateトリガ入出力端子を装備し、ビンテージアナログシンセサイザからデジタルサウンドモジュールやソフトウエア音源等とも接続可能。様々なデバイスや制作するトラック、パフ
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