この記事はVim駅伝の2026-04-20の記事です。 Vim駅伝は常に参加者を募集しています。詳しくはこちらのページをご覧ください。 はじめに Neovimで日本語入力する際、挿入モードで日本語入力に切り替え、ノーマルモードに戻ったら英字入力に戻す、というのはよくある運用です。 私はmacismとNeovimのautocmd(特定のイベント発生時にコマンドを自動実行する仕組み)を使って「挿入モードを抜けたら自動で英字入力に戻す」設定をしていました。 さらに、取りこぼしを減らすためにイベントを大量に追加した結果、Neovim以外のアプリで日本語を入力している最中に勝手に英字入力に切り替わるという怪奇現象に遭遇しました。 問題のあった設定 以下が当時のautocmd設定です。 local ime_switch_events = { "InsertLeave", "WinEnter", "Fo
Without a playbook, asking an AI agent to "review my code for security" gives you a surface-level checklist. With these plays, the agent follows a structured OWASP-grounded procedure — systematically testing every vulnerability class, producing findings with CWE mappings, OpenCRE cross-references, evidence snippets, and specific remediation code. Consistent methodology — Every assessment follows a
はじめに こちらは自分の Neovim 環境構築の備忘録として使用予定。 書きなぐりつつたまに整理するくらいの感じで運用する。 インストール Windows Terminal 選び Windows の場合は、現状は Windows Terminal + PowerShell で使用している。 最近の PowerShell は、相変わらずコマンドの独特さにはストレスを強いられるが、表示機能としてはコマンドプロンプトよりも軍配が上がりつつ、標準機能として使えるのでよい。 ちなみに、WSL で NeoVim を使用するという手もあるが、まだまだ Windows と WSL の繋がりは甘いものがあるので、おとなしく PowerShell を使うというのがまだまだ自然という感想。 Neovim インストール 最近の Windows 10 や Windows 11 の環境は最初から winget が入
はじめにども!前回「DevContainer と uv で構築する爆速 Python 開発環境」という記事を書いた龍ちゃんです。 この記事を社内で報告したところ、上司から「リンターとフォーマッターは何を使っているの?」という質問をいただきました。確かに、せっかくパッケージマネージャーに uv を採用しているなら、同じ Astral 社が開発している Ruff で統一した方が良いですよね! ということで今回は、uv + Ruff で統一した Python 開発環境を構築してみました。さらに、ベースイメージも見直すことで、イメージサイズを 83%削減(1.63GB → 273MB)することに成功しています。 Streamlit を使ったデータ分析アプリをサンプルとして作成していますが、もちろん Streamlit 以外のプロジェクトでも利用可能です。リポジトリは公開しているので、必要な方はクロ
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