何の話かというと RHEL7/CentOS7では最小構成でインストールすると、ifconfig、route、netstat、arpなどのネットワーク関連のコマンドが使えません。これは、次のコマンドで「net-tools」パッケージを導入すると解決します。 # yum -y install net-tools しかしながら! RHEL7/CentOS7では、net-toolsを「deprecated(廃止予定)」としており、今後は、iproute2パッケージに含まれる「ip」「ss」などのコマンドを使用することが推奨されています。 ・お客さんのRHEL7サーバーのメンテを頼まれたらnet-toolsが入ってなかった! ・「えー。まだifconfigつかってんのー。」と若い同僚に冷たい目で見られた! ・などなど といった事態に備えて、RHEL7/CentOS7を導入した際には、iproute2
動機 プライベートアドレス(RFC1918)の範囲ではないCIDRを知りたかった。 AWS のセキュリティグループで指定できるのがCIDRなので計算しなくてはならなかった。 要件 IPv4 のアドレス範囲(0.0.0.0 - 255.255.255.255)のうち、 プライベートアドレス(クラスA:10.0.0.0/8、クラスB:172.16.0.0/12、クラスC:192.168.0.0/16)を除いたもの。 つまり、 0.0.0.0 - 9.255.255.255 11.0.0.0 - 172.15.255.255 172.32.0.0 - 192.167.255.255 192.169.0.0 - 255.255.255.255(クラスE[240.0.0.0 - 255.255.255.255]も含めてます) やり方 ipcalc コマンドを利用する。 $ ipcalc -r 0.0
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