前置き 初回起動が遅いためprint文すら1秒かかるClojureで JVMにオプション指定するんだ とか GraalVMに入門するんだ とか様々な工夫が試みられている中に颯爽と現れたbabashkaは初回起動が普通に早い。頻繁に起動させる使い方でも耐えられそう。 じゃあもう全部babashkaでいいじゃんと思ったら 機能に制限があるらしい (Clojureの全ての機能は使えない) たとえば babashka-sampleプロジェクトをこんな感じで1ファイルにまとめる時、もし利用できない機能が含まれているとエラーが出る (本稿ではそういう話をする) ※ 元々babashkaは bashスクリプトで行わせる処理をClojureで書いてしまおうという発想らしいので、babashkaで何でもやろうとする考えはbashで何でもやろうとする考えに近いのかもしれない。。。 The main idea

