前回・前々回に引き続き、Scrapyを使ってこのブログのクローリングを行います。 github.com 今回は細々としたところで、Spiderクラスのparseメソッドへ値を受け渡す方法と、エラーハンドリングについてです。Spiderの実装は前々回の投稿も参考にしてみてください。 ohke.hateblo.jp なお、以下のフォルダ構造となってます。 parseへ任意の値を渡す parseでスクレイピングして得た値を別のページのparse処理でも使い回したい、など、parseメソッドに任意の値を渡して利用したいケースがあります。 そういった場合、metaプロパティを使います。 リクエストを作るときにrequest.meta['key'] = valueで値を設定 parseメソッド内ではvalue = response.meta['key']で値を取得 2018年のエントリタイトルと投稿日

