OSINT(Open Source Intellihence)というそうですね。いつの間にそういった言葉ができたのか、知りませんでしたが、どんな分野でも有用なWebサービスにはお世話になるものです。 セキュリティのWebサービスで有名どころと言えば VirusTotal があります。検体を投稿し、各ベンダーの製品でスキャンした結果を表示してくれます。他に、Webサイトのスキャンやファイルのハッシュ値でのスキャン結果の検索、IP、ドメインの情報の検索 など、利用可能な情報は多岐にわたります。 VirusTotalだけの話ではありませんが、投稿するファイルに機密な情報が含まれていないかは確認しておきましょう。こうした外部Webサイトへのファイルのアップロードは一般公開されても困らないもののみに限定すべきです。 こういった外部情報サイトは他にもあります。Webサイトの情報に特化したもの、マルウェ
「HTTP for Humans」でおなじみの requests モジュールが 0.12.0 で OAuth に対応し、0.12.1 では HTTP レスポンスが JSON だった場合、オブジェクトへ自動変換できるようになりました。かなり手軽に Web サービスの API をたたけるようになりました。 そこで、試しに Zaim と連携してみたいと思います。 requests のインストール pip install requests または easy_install requests アプリケーションを登録 Zaim Developers にアクセスし、「アプリケーションを登録」してください。 Consumer Key や Consumer Secret が発行されるのでそれらをメモしておきます。 Access Token を発行する Python スクリプトから OAuth 認証を要求し、
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