Flask(フラスク)は、「プログラミング言語Python用の、軽量なウェブアプリケーションフレームワークである。」 (Wikipedia) ということで、簡単に使うことができる Python のウェブアプリケーションフレームワークです。 インターネット上にもサンプルがたくさん公開されています。curl コマンド等で簡単に動作確認を行うこともできて、python コマンドでスクリプトを実行すると、即座に簡易ウェブサーバが LISTEN 状態となるので、localhost に対して curl コマンドを実行すれば動作確認ができます。 軽量とは言うものの、第三者提供のモジュールも多く、これを組み合わせればかなりのことは実現できそうです。ここでは REST API を実現するために調べたことをご紹介します。 「Flask の例外処理について考えてみる」も合わせてどうぞ。 Flask-RESTfu
「HTTP for Humans」でおなじみの requests モジュールが 0.12.0 で OAuth に対応し、0.12.1 では HTTP レスポンスが JSON だった場合、オブジェクトへ自動変換できるようになりました。かなり手軽に Web サービスの API をたたけるようになりました。 そこで、試しに Zaim と連携してみたいと思います。 requests のインストール pip install requests または easy_install requests アプリケーションを登録 Zaim Developers にアクセスし、「アプリケーションを登録」してください。 Consumer Key や Consumer Secret が発行されるのでそれらをメモしておきます。 Access Token を発行する Python スクリプトから OAuth 認証を要求し、
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