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はじめに APIでスタンダードな日付形式であるISO8601について、Pythonで扱うのに軽くはまったのでメモ。 ISO8601形式は様々な書き方ができますが、有名どころのAPIでは以下の2種類が多いと思います。 UTC 2016-12-31T20:02:05.123456Z APIのパラメータやサービスで設定したタイムゾーン 2016-12-31T20:02:05.123456+0900 文字列 -> datetime APIからJsonで戻ってきた文字列をPythonのdatetimeに変換します。常にJSTで統一しています。 datetimeはそのまま、>, < での比較ができ、timedeltaによる日付の計算ができるため、プログラム内では常にdatetimeで表現するのがよいかと思います。 def iso_to_jstdt(iso_str): dt = None try: dt
Pythonで日時を扱うライブラリーについて、逆引き風にまとめてみました。 この記事の内容は、正確を期するように注意して記述していますが、公式の情報ではありません。 正確な情報をお求めなら公式リファレンス(参考資料#1)を参照してください。 想定する読者 ほとんどが標準モジュールについてのことですので、Python初心者の方か、日時ライブラリーのことをあまりご存じない方向けです。 (私自身まだPython歴が浅いので。) 前提 Python2はv2.7.10、Python3はv3.5.1で確認しています。 (Anaconda 4.0.0 Windows 64bit版を使用。) Python2とPython3を特に個別に扱っていないものは、共通で使えるものです。 その場合、printについてはカッコつき表記で統一し、実行結果はPython3のものを採用しています。 サンプルコードは、主に対話
datetime モジュールは Python の標準ライブラリの中でも、使用頻度が高い割に罠が多かったり使い方が難しかったりする、あまりイケてないモジュールだと個人的に思っています。 そんな datetime モジュールですが、 Python 2 のプロジェクトを Python 3 に移行した時に大分コードを整理できてちょっと感動したので紹介しておきます。 unixtime との相互変換 unixtime から datetime.datetime への変換は、 ローカルタイムなら.fromtimestamp() で、 UTC なら .utcfromtimestamp() 関数で行います。 >>> import time >>> from datetime import datetime >>> now = time.time() >>> now 1415542873.099776 >>>
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