久々に溜まったブログネタ放出をしようかなと、その前に下書きから掘り起こしてきた、いまさらなスロークエリ関連で準備運動です。 RDSのスロークエリ情報は当然、集計を自動化していつでも見れるようにしてあるのですが、ちょいと必要があったので、今回はあえて単発ログを集計する形に切り出したものを用意してみました。 スロークエリログの必要性 最近はNewRelicとかで、アプリケーションの処理を分別して処理時間などを集計するので、それで課題となるクエリを確認したりもします。 非常に便利な仕組みですが、アプリケーション外のジョブなどが実行したクエリは集計されないことや、負荷試験で課題を炙り出すときだとテスト環境にエージェントやライブラリを仕込む必要がある、といったデメリットとまでは言わないまでも面倒さがあります。 その点、スロークエリはサーバー側で記録するものなので、0.1秒とかでONにしておけば、対象
python-tips.py P�xת� #!/usr/bin/env python import datetime import argparse from tqdm import tqdm def log(*args): msg = ' '.join(map(str, [datetime.datetime.now(), '>'] + list(args))) print(msg) with open('log.txt', 'at') as fd: fd.write(msg + '\n') def main(): psr = argparse.ArgumentParser() args = psr.parse_args() print('hello!', args) if __name__ == '__main__': main()
自分で小さいツールを作る時に心に留めているtipsです. 書き始めたときは「どうせ書捨てだし」と思って書き始めると意外と長い間,もしくはいろんなところで使うことになったりするので,気をつけておくと後から楽になるというような小技です.大規模なソフトウェアの開発ではまた違った流儀があると思います. メインルーチンを関数にする 関数名はなんでもいいのですが,自分は趣味で main() という名前の関数を用意し,メインルーチンは全てそこに書くようにしています. pythonの小さなサンプルコードを見たりすると関数外の部分にベタで実行コードが書かれていたりします.もちろんそれでも動くのですが,以下の2点で後々面倒になることがあります. グローバル変数だらけになり管理が追いつかなくなる:「どうせ小さなスクリプトだし」ではじめると最初は見通しが良くてもだんだんどこでどの変数名を使っているか分からなくなっ
クリップボード監視について iPhoneのクリップボードってなんで履歴を保存してくれないのでしょうかね。パソコンにも言えることなんだけども、このコピペ全盛期の時代になぜその機能をデフォルトでくっつけておかないのかすこぶる疑問です。安全性の観点からなのかな? パソコンでクリップボードの履歴を保存するようにするのは結構簡単です。そういうソフトウェアを拾ってきてインストールするだけ。 しかしiPhoneの場合はそう簡単にはいきません。MyScriptというアプリを使ってクリップボードの履歴を保存することが、かつてはできていた時代もありました。しかし、最近ではアプリの更新も止まってしまい、クリップボードをちょめちょめできるアプリがぱったりとなくなっていました。(一回一回アプリを開いて直接編集できるアプリはもちろんありますよ) そんな状況を打破するべく颯爽と現れたのがPythonistaというアプリ
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