unittest.mock モジュールを正しく使って関数を置き換えるというのは以外と難しいもので、Pythonの名前空間について、しっかり把握できてないとうまくいかないことがある。 単純なケースでは、テスト対象のコードが参照している名前で置き換えてやればいい。 例えば import spam def ham(): spam.egg() というモジュール M の ham() をテストするために spam.egg を置き換えるなら def test(): import M with patch("spam.egg"): M.ham() となる。また、 from spam import egg def ham(): egg() のように egg を参照している場合、ham() の内部での egg は M.egg への参照なので def test(): import M with patch("M
最近、Mockライブラリ http://www.voidspace.org.uk/python/mock/ を使ってみたのでメモ。 このライブラリは、その性質上、動的にメソッドや属性を作成するケースが多く、普通のPythonライブラリのようにイントロスペクションに頼って使い方を調べるのは難しい。本気で使うならまじめにドキュメントを読み込む必要がある。 関数の置き換え テスト中に呼び出される関数をMockで置き換える例。ここでは、関数 myapp.utils.func1() を置き換える。 from mock import Mock import myapp.utils # myapp.utils.func1 を、常に100を返す関数に置き換える myapp.utils.func1 = Mock(return_value=100) 戻り値が定数でない場合は、Mock()にside_effec
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