AlienVault Open Threat Exchange is 何? AlienVaultのOpen Threat eXchange(OTX)は、コミュニティーでIoC(Indicator of Compromise)その他の脅威情報を交換するためのオープンなコミュニティベースのプラットフォームで、アカウント登録をすれば誰でも無料で使用することができる。 AlienVaultは、OTXのプラットフォーム以前から無償で使用できるSIEM的な位置づけのOSSIM、またその商用版のUSM、またオープンソースのホスト型IDS兼ログIDSともいえるOSSECのサポートなど手広いソリューションを提供している。 これを知ったのはOSSECからで、なんだか怖い名前の企業がOSSECの商用サポートしているようだぞというところ、SIEMみたいなものも持っているみたいだぞ、というところで、もちろん使ってみ
はじめに 藤本です。 のんのんびよりは二周目でも癒やされます。 概要 みなさん、ソフトウェアの脆弱性対応をどのように取り組んでいますか? ソフトウェアの多くには潜在的なバグが内在していて、そのバグ、脆弱性を利用されることでシステムが停止したり、情報を漏洩したり、最悪、システムが乗っ取られると言った様々なリスクを抱えています。これらのバグ、脆弱性の情報は様々な組織が運営する脆弱性情報データベースにより公開されることで私達は情報を知ることができます。ただ、脆弱性情報は多くのソフトウェアで小さいものから大きいものまであり、過去3ヶ月で1,790件(NVD検索結果)が報告されています。このように日々報告される情報から必要な情報を探すのは大変な労力を要します。 脆弱性データベース 有名な脆弱性データベースは以下のようなものがあります。 CVE(Common Vulnerabilities and E
Arjun can find query parameters for URL endpoints. If you don't get what that means, it's okay, read along. Web applications use parameters (or queries) to accept user input, take the following example into consideration http://api.example.com/v1/userinfo?id=751634589 This URL seems to load user information for a specific user id, but what if there exists a parameter named admin which when set to
AbuseIPDBって何? これ https://www.abuseipdb.com/ 世界中のいろいろな人が悪いIPを晒上げるサイトで、怪しげなアクセスがあったときのIP調べるのに使ったする。 1個1個調べたり1個1個晒上げるならサイト上の検索やREPORTで十分だが、自動でブラックリストもらってきたり、まとめて晒上げたい場合WebAPIを使うことになる。 今回はこのサイトのWebAPIを使ってIPブラックリストとってきたり、悪いIPを晒上げてみるまでのことを書く。 WebAPI使うまでの準備 まずはアカウント作成 貧乏なのでFREEなアカウントを使う。 下記にアクセスして、INDVIDUALの下のSIGN UPを選択する。 https://www.abuseipdb.com/pricing 適当に入れるもん入れてアカウント作成すると、以下のような画面に遷移する。 しばらくすると登録した
皆さんご存知VirusTotalのAPIを少し試してみようと思います。 他の方のブログを見ていると、ハニーポットとVirusTotalを連携させてDionaeaに保全されたマルウェアを自動的に判定するようなものを作ったりしているのをみて、非常にそそられました。 なので、まずは「そもそもVirusTotal APIってなんぞ?」というところからはじめて、簡単な使い方などをまとめておこうと思います。 VirusTotalとは まずは基本的な話として、VirusTotalとは何かという話からはじめます。 簡単にまとめるとこんな感ですね。 ファイルをアップロードしたり、URLやファイルのハッシュ値をサーバーに問い合わせることによって、それがマルウェアなのか判定してくれたり、URLであれば攻撃サーバ(Command and Control Server: C2, C&C)なのかを判定してくれるWeb
目的 VirusTotal のAPIの使い方を覚えて、何かアンチマルウェア業界に貢献するツールを作ろうの会 前提 python 2.7.5 兎にも角にもひとまずリポジトリ VirusTotalとは? こちらです。 https://www.virustotal.com/ どういうページかというと、例えばの使い方ですが、怪しいファイルとかをぶち込めば、いろんなアンチウイルスにかけてくれて怪しいかどうか判定してくれたり、種々の解析情報を返してくれるページなのです。また、他の人がかけた結果もわかるので、例えばハッシュ値がわかって、すでに解析済みかどうかを調べることもできます。 ではVirusTotal APIとは? virustotalの機能をプログラムから利用できるAPIが公開されていて、多分ハッシュ値を投げれば情報を返してもらったり、その他もいろいろな事が出来ると思います(参考文献1.)。 基
Virus Total とは Analyze suspicious files and URLs to detect types of malware including viruses, worms, and trojans. 以下、日本語訳 ウイルスや、ワーム、トロイの木馬を含んだマルウェアの種類を検出するために疑わしいファイルやURLを分析します。 とのことです。 サイトには以下のようなフォームがあり、そこから分析対象とするファイルやURLを指定することができます。 試しに以前自分が発見したダウンローダが、Perl製のIRC Botを取得するために指定していたURLで分析を行いたいと思います。 結果は以下のようになりました。(ちなみに今回分析に使用したURLに"curl"コマンド等でリクエストを投げると実際にPerl製のIRC Botのソースコードが返ってきますのでご注意ください。)
コアというか、必須 Django http://djangoproject.com 本体 Pillow http://pypi.python.org/pypi/Pillow 画像処理ライブラリ South http://south.readthedocs.org マイグレーション Sphinx http://sphinx-doc.org/ ドキュメント django-vanilla-view http://django-vanilla-views.org/ django-braces http://django-braces.readthedocs.org CBVに対応したMixin集 django-debug-toolbar http://pypi.python.org/pypi/django-debug-toolbar デバッグツールバー django-model-utils http
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